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揚げないフライとは、これいかに!?

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先日、行田市のゼリーじゃないゼリーフライを紹介しましたが、
今度は、揚げてないのに 「 フライ 」 という名前の食べ物です。

揚げないのにフライ・・・
いま流行りのノンフライヤーを使った料理?

前回のゼリーフライを知っている方は、こちらも御存じかと思いますが。

フライというのは、これまた行田市周辺のみで食される超ローカルフードなんです。

何はともあれ、フライを食べられるお店に行ってみましょう。

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行田市内でフライを提供するお店は50軒ほどあるようですが

僕がお邪魔したのはこちらの古沢商店さん。

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なかなか哀愁漂う駄菓子屋さんといった感じのお店で

笑顔が素敵なおばちゃんが切り盛りしています。

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これがメニュー表。
まずは、スタンダードな400円のソースを。


調理場の様子も見られるので覗いてみました。

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おばちゃん、お好み焼きの生地のような物を鉄板に広げて焼き始めました!
やっぱり揚げないの?

しばらく焼いた後、次の工程へ。
いよいよ揚げるのか?

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いいえ(笑)
ナベブタのようなもので何度も鉄板に押しつけます。

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それを二つ折りにして皿に載せた、これこそが行田名物のフライです!

具の少ないお好み焼きとでも言おうか、少し具の入ったクレープと言おうか・・・
とにかく、粉物を焼いた類です(笑)

結局、フライとは名ばかり、一切揚げてはいません。

食べてみるとフワフワのモチモチでシンプルなお好み焼きみたいですね。


このフライ、もとは足袋作りが盛んな行田で働く女工さん達の休憩時のおやつとして
出し始めたのがきっかけで、当時は「 フライ焼き 」 と呼ばれていたそうです。

そしてこの古沢商店さんこそが、フライ発祥のお店でもあるんです!

おばちゃんのお母さんが大正時代に始めて、今では行田市からフライ食べ歩きマップが
発行されるほど人気のご当地グルメになっています。

名前の由来は、フライパンで焼くからフライとなった説もあるんですが、

おばちゃんによると 「 母親が付けたもんだから分からないんだよね~ 」 とのコト(笑)

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ちなみにメニューには、醤油もあるのでソースをペロッとたいらげた後、
もう一枚焼いてもらいました。

風味はソースとは違った印象になりますね。
当たり前ですけど(笑)

素朴さが一層増した感じですね。

これは、ソース、醤油、甲乙つけがたいな~。

行田に来たらまた食べにきたいと思いま~す!


ゼリーのフライ!?

ゼリーフライという食べ物を知っていますか?

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埼玉県の行田市で食べられている 「 おやつ的 」 な食べ物なんですけど、
埼玉県でもこの行田市付近でしか普及していないと言う、まさにご当地グルメ!

今でこそB級グルメなどがブームで日本全国のご当地グルメを知るコトができますが、
チョット前までは、埼玉県内でも知らない人が多いくらいだったとか。

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まず不思議なのはこのネーミングですよね。
そもそもゼリーフライとは、あのプルプルンのゼリーに衣を付けて・・・

と言うのは、ウソで~す!(笑)

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実は、ゼリーではなくて 「 おから 」 。
おからと茹でたジャガイモを混ぜた物をパン粉などの衣は付けずに素揚げをする
コロッケの様なもの。

では、なぜこれが 「 ゼリー 」 と呼ばれるのか?

明治時代にはすでにお店で売られていたというゼリーフライは、形や大きさが小判に
似ていたから 「 銭富来 」 と呼ばれて、それが訛って 「 ゼリーフライ 」 となったとか。

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現在でも、市内にはこんな感じのお店が何店かあって100円程度で売られています。
ちなみにこちらの駒形屋さんでは、1本60円!

衣がないのでコロッケよりあっさりしていて
京ママ、しーちゃんと美味しく頂きました~!

うずら専門SHOP うずら屋

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最近、気になるお店。

うずら屋さんです。

名前から分かる通り、なかなか珍しいうずら専門店です。

所沢の航空記念公園の帰りに初めて立ち寄りました。

それ以来、うずらの玉子にハマってしまい、近くを通ったら必ず立ち寄ります。

こちらのお隣がモトキという養鶉会社でうずらの卵が安く購入できるのです。

店内に入ってみますと・・・

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暖かみのあるウッディーでこじんまりとしたカフェスペース。

うずらの卵を使ったオムライスがお勧めなんですが、

訪れたのは残暑厳しいさなか。

季節限定の冷製のうずらーめんを注文。

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見た目は、完全に冷製パスタ。

ソースもトマトソースでラーメンのスープからは、かけ離れていますね。

でも、麺はしっかりラーメン。 この麺がこれでもかっ!てくらい冷水でシメられてて、

プツンプツンとした歯触りが小気味よくってトマトスープにも合うんですよね~。

これが、パスタの麺だったら、ここまでの感動はなかったろうな~。 なんて思っちゃいました。

パスタ風のソースにラーメン。 イイ意味で期待を裏切られた!

ラーメン好き、パスタ好きの僕にとっては、タマランです!

そして、臭みのない肉ニクしい うずらの肉半熟トロトロのうずらの卵もとっても美味しかったです。

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店内には、様々なうずら商品も置いてあります。

お土産だけでもOK!

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うずら屋さん、ご馳走様でした~。

この次は、うずらオムライス頂きに行きます!(終)

< おまけ >

このお店の帰りの道すがら、「焼き鳥スナック」 というお店のホントすぐ隣にペットショップがあって、店頭には沢山の小鳥が・・・。

あまりの衝撃にブログアップできませんでした・・・。

鴻巣のうどん

鴻巣周辺は、小麦の産地で粉食文化の地域でもあるようで、街中にも、うどん屋さんが何軒もあります。

鴻巣のポタリングでも2軒の うどん屋さんに行ってみました。

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1軒目は、かどや さん。 旧中山道沿いにある雑貨屋さんも兼ねたお店で、一見、「 ホントに うどん屋さん? 」って感じ。

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席は小上がりに案内されたんですが、住居も兼ねており、とっても生活感のある居間で、親戚の家にでも来た感じです。

なんだか、カネコさんと行った讃岐うどん屋さんを彷彿とさせますね。

お値段の方も、つけうどんに、かき揚げを注文で、うどんが200円、かき揚げが150円。

安っ!

注文後、少し待たされます。 ってコトは茹でおきではないってコトですかね。

TVを観ながら待ちます。

そして、やってきた うどん がコチラ。

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汁は家庭的な味。 うどんの方はしっかりとした腰があって、かき揚げ付きで350円ならイイですね〜。

御馳走様でした! 

2軒目は、馬力屋さん。

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こちらでは、川幅日本一にちなんだ町興し的なB級グルメ 「 川幅うどん 」 を食べます。

市内には川幅うどんを提供しているお店は沢山あるんですが、日本一の川幅から一番近いってコトで、コチラを選択。

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鴨汁川幅うどん 850円です。

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見た目は、本当の川幅よりインパクトがありますね(笑)

ズルズルとはいけないので、噛みついて食べます。 腰もあってお腹にズッシリ来ますね~。
まぁ2杯目ってのもありますが・・・。

鴨汁の方はチョイ辛めの汁で僕好み!

そして、食べ進めているウチに気になったコトがありました。

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これって、何かに似てない?

そう! 一反もめん!

似てない? 

でも、ネギでこうすると・・・

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ほらね! 似てるでしょ?

鴻巣のご当地、一反もめん うどん じゃなかった、川幅うどん、御馳走様でした! (終)

仕事帰りに・・・

今日は月1回の土曜半日出勤。そして、しーちゃんは休みなので、お昼に鴻巣駅で待ち合わせをして
埼玉の職場近くで遊ぼうかと思います。

なので朝は車出勤。下道で約2時間ほどです。

仕事が終わり、しーちゃんと合流。 まずはお昼御飯ですね。
今日はお蕎麦を食べましょう!

お店はこちら。

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誰ん家? いえ、こちらが今日のお店です! ちゃんと営業中の看板が出ているでしょ。でもまるっきりの民家。
地元の人じゃなきゃ絶対気がつかない場所にあります。お店と言うより親戚の家でも来た感じ。

お店のオヤジさんの趣味が高じて、自宅の納屋にて、土日のみ営業しているんです。

実はこちらのお店は職場の看護師さんのご近所さんで、僕も何度か飲み会でお邪魔しているのです。

その度にシメでお蕎麦を出してくれているんですが、酒を飲み過ぎて食べるのを忘れてしまったり、食べたコトを忘れてしまったり(笑)

本日、素面でしっかりと頂いて帰ります!

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まずは、揚げソバガキ。こちらはメニューにはなく、サービスで頂けます。
まわりはサクサク中はふっくら!

そして、これがそのお蕎麦!

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細めの二八蕎麦で見た瞬間、美味い!って思えちゃう。もちろん実際、腰があって、喉越しも最高!麺つゆもイケてます!そして、野菜の天ぷらもサックサク!

いや、久しぶりに美味しいお蕎麦を頂きました! しかもお店のレアな存在もイイですよね。
最高です。また来ます!

では、お腹も満たされたところで次に行ってみましょう!

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あれ? しーちゃんは、うずくまって何してんの?

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そう! イチゴ狩りにやって来ました! デザートは菖蒲町のイチゴ! 実は僕、イチゴって、そのまま食べるのあまり好きじゃないんですが、今回で開眼しました!

あまりに美味しいんで、どっちが多く食べられるか対決!
結果は30個対25個で、しーちゃんの勝利。さすがです。

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帰りには埼玉県内のリサイクルショップ巡り。

仕事終りにイチゴ狩りが出来るなんてイイな~。なんて我ながら思っちゃいました。お蕎麦にイチゴ狩り、時間にしてみれば数時間だったけど、日帰り旅行にでも行って来た感じ。とても楽しかったね。埼玉、素敵なところです。 (終)

おまけ。

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イチゴ狩りをした菖蒲グリーンセンターで買った「塩あんびん」。
見た目は大福で、中にはやはり小豆餡が。でも全く甘くないのです。最近では「秘密の県民ショー」にも
とりあげられてましたね。

埼玉県の一部で食べられているローカルフード。

味の方は、ホント甘くない大福。もしくは、モチモチの赤飯を食べているような感じ。
砂糖を付けて食べると美味しいそうだけど・・・。

だったら最初から甘い大福を作れば・・・?

でも、僕コレ、結構好きです。
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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の40代男性。
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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