東伊豆旅行記 ブロンプトン歴史散策

寝姿山を後にした僕らは、ブロンプトンで下田、
宝福寺に来ました。

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門前には、龍馬像が!?

う~ん。龍馬と下田?

何か繋がりあったかな~。

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境内には、幕末期の悲運の女性、唐人お吉記念館があり、

そこに、龍馬と下田の関係についての資料も展示されてました。

資料やガイドさんの話によると・・・

1863年、龍馬の師匠である勝海舟を乗せた船が、悪天候の為、下田に入港。

そこに、龍馬が脱藩している土佐藩の藩主、山内容堂を乗せた船も同じく入港し

この宝福寺に滞在していました。

海舟は、容堂に招かれて宝福寺にやってきます。

そこで、容堂に龍馬の脱藩の許しを請います。

それに対して大酒飲みの容堂は、海舟が下戸と知った上で、

「 まずは一献 」と酒をなみなみと注ぎます。

意地悪だね~(笑)

それでも、許しが欲しい海舟は龍馬の為にその酒を一気に飲み干して見せた。

その縁で、龍馬の脱藩は許された。 なんて逸話が残されているんです。

その後、自由を得た龍馬は、東西奔走の活躍をみせます。

そのため、下田は、龍馬飛翔の地とされているんですって。

また、このお寺は、唐人お吉にゆかりのあるお寺でもあるのです。

彼女については、また今度ゆっくりと。

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境内にはネコがいて、ネコ大好きしーちゃんは、ネコに夢中です。

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ネコも、しーちゃんに身を任せ、この表情(笑)

お寺の方の話によると、「このネコがここまでリラックスするのは珍しい」

とのコト。 さすが、ネコマスターのしーちゃんです。

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名残惜しんでるしーちゃんを引きずるように連れ出し(笑)

その後は、

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ペリーと日本全権との間で日米下田条約が締結された了仙寺

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ナマコ壁の街並みをブロンプトンを走らせ

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再び、下田港に戻って来ました!

明日はドコ見て帰ろうかな~。(続)


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こんばんは
龍馬伝のドラマのシーンにこのようなお話があったような気がします。
幕末 大好きです。初心者ですが…

Bigサオリン さんへ

こんばんは!

龍馬伝にですか!?

私はところどころしか観ていなかったのですが・・・。

でも、そう言えば、下田で 「龍馬伝」 の幟やらポスターを
見かけましたね~。

ドラマで観たかったなぁ。
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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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