のらくろ館

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戦前から連載され、アニメにもなった国民的人気漫画、「のらくろ」と

作者の田河水泡さんにまつわる品々を展示した記念館です。

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作者の田河さんは、幼少期までを深川で過ごされ、その縁で江東区の森下文化センターに開館したそうです。

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のらくろの町として、近くの商店街でものらくろがお出迎えしてくれます。

僕の子供の頃には、アニメでやっていたんですけど、

当時、アメリカのキャラ、フェリックスと間違えてました(笑)

まぁ、とりあえず入ってみましょう! ちなみに入館無料です。

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のらくろのストーリーを紹介したパネルや

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田河さんがのらくろを描いていた書斎を実際に愛用していた机や道具を配して再現したり

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絶版本や田河さんが作画中に、いつもそばに置いていたという人形などが展示されています。

のらくろは、日本のキャラクター商品のハシリとも言え、当時、玩具や文具など、次々に発売されました。

でも、そのほとんどが、原作者の田河さんには無許可商品。

そんな状況を周囲の人が田河さんに告げると・・・

「 いいじゃないですか。皆さんが喜んで使ってくれているのなら 」

と、容認しちゃいます!

なんて、心の広い人でしょう! 子供の夢を壊さない姿勢がとても素敵です。

きっと、そんな気持ちで描いていた漫画だからこそ、今も多くの人から愛されるキャラクターになったんでしょうね。

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配色もとても綺麗だし、何だか僕もじっくり読みたくなりました。

そして、記念館の前の壁には、こんな豪華コラボ色紙が!

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他にも沢山の色紙があったんですが、僕はサザエさんとのコラボが気に入りました!

Tシャツという形でコラボさせるなんて、センスありますよね~。

しかし、これは、マニア垂涎の品でしょうね。

鑑定団に出したら、いくらの値がつくんだろう?

なんて、すぐに無粋な考えに至ってしまうマヤリモです。

小さな記念館ですが、無料ですし、

深川江戸資料館ともそう離れていないので、セットでいかがでしょうか?(終)

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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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