わらじや さんの うぞうすい

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京都観光で食いしん坊三人がお昼で立ち寄ったお店。

わらじ屋さん。

こちらは、カツさんのお勧めのお店で、名物、鰻の雑炊、「 うぞうすい 」 を頂きます。

このお店のメニューは、うぞうすいのみ!

そして、驚くべきはお店の歴史。 なんと!創業400年以上!

名前の由来は、豊臣秀吉がここで昔、わらじを脱いだから、だとか。

さすが京都、歴史が深い!

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案内されたのは、中庭に面した個室。

京都で食事をしてる!って雰囲気で期待も高まりますね~。

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席に着くとまずは、お抹茶が出せれます。

これも京都らしい。

でも、酒飲みのカツさんと僕は、早々にビール、日本酒に切り替え!(笑)

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先付で杯を重ねていると、やってきました!

うぞうすい! でも、まだご飯は入っていない。

まずは、鰻鍋を頂いて、その後にうぞうすいが供されるっていうのがスタイル。

具材は、ぶつ切りの鰻にネギ、麩など至ってシンプル。

シンプルだけど、これがウマイ!

特に、出汁がベラボーにウマイ!

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鍋を汁まで完食した後、一旦下げられ、今度は、いよいよ、うぞうすい!

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先ほどの出汁がベースだからこれも上品で優しい味。

雑炊を食べるのに、こんなにゆっくり集中したコトはなかったな~(笑)

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カツさんのお陰で、思い出にも残る美味しい出会いとなりました!

ご馳走様でした~!


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長岡のご当地ラーメン 青島食堂

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テツさん、マモさんとの長岡観光でのお昼は、こちらの青島食堂さん。

県内で知らない人はいないってくらいの有名店。

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食堂とありますが、ご飯ものは無く、ラーメンのみ!

そして、そのラーメンは、新潟三大ラーメンと言われるもの。

その特徴は、生姜が効いたスープで長岡系生姜ラーメンとも呼ばれているようです。

厨房は、活気にあふれ期待が膨らみます!

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そして、これが、長岡名物の生姜ラーメン。

昔ながらの醤油ラーメンって感じ。こういうの好きだな~。

生姜ラーメンというからには、ドギツイくらい生姜が効いてるのかな~と思いきや、

スープの味を邪魔しない絶妙な加減!

二日酔い気味のマモさんとともに 「これは沁みるね~」と癒されました。

もちろん、二日酔いの輩以外にも美味しく頂けますよ(笑)

店内もお年寄りから小さなお子さんまで沢山のお客さんで賑わっていました。

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麺もこのスープにピッタンコ!

いや~、久しぶりに旨いラーメンを食ったぞ~。

なんてたって、このラーメンを食べるのも今回の長岡観光の目的の一つでしたからね!

またいつか、もう一度食べたいな~。

なんて、思ったら、こちらの青島食堂さん、秋葉原に支店が・・・。

え?あるの?東京に?

嬉しいような拍子抜けのような・・・。
でも、何だかんだで行きますよ、秋葉原支店(笑)


ビッグサイズの栃尾名物!

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テツさん家で一泊した後、やや遅めの朝食は、こちらの松兵衛さん。

油揚げ工場ではありますが、直売やイートインスペースもあるお店です。

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気さくなご主人が揚げるアツアツの油揚げを店内で頂くことが出来ます。

でも、油揚げが食事になるのか?

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心配ご無用!

栃尾名物の油揚げは、一般的に売られている油揚げとはチョット違う。

一瞬、これ厚揚げでしょ?って言いたくなるくらいの厚みと大きさ!

モーニングのトースト変わりくらいには十分なります。

最近では、東京の居酒屋さんなどでも、メニューにあったりする栃尾の油揚げですが、

揚げたては、やっぱり違う!

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外はサクサク、中はふわふわの油揚げには、スタンダードな長ネギ、刻み生姜の他に納豆味噌やつぶし梅など8種類の中から一つトッピングを選ぶことが出来ます。

付け合わせの豆腐も美味しかったな~。

モチロン、ビールに合わないワケがない!

朝からビールセットが注文できるってのは嬉しい限り!

きっと、ここのご主人、呑兵衛だぞ!(笑)

美味しく思い出に残る、「栃尾名物の油揚げ」ご馳走様でした~!




直江津の かけ中か

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富山駅から列車で揺られること2時間チョットで直江津に到着!

でも、目的地の長岡までは、ここからまだ1時間ほど。

しかも、ここ直江津駅での乗り継ぎの待ち時間が1時間!

ちょっとブラブラしてみましょう。

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駅構内には、鉄道車輪のモニュメント。

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実は、こちらの直江津駅は、新潟県内における鉄道の発祥の地。

1886年、直江津~関山間(29.4キロ)を結んだのが始まりだとか。

さて、駅構内の散策もあっという間に終わってしまった。

残り時間は何しよう・・・。

そういえば、小腹も減って来たし・・・

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というワケで、ブロンプトンでやってきた、かけそば つかだ さん。

駅から自転車で数分のこちらのお店は、外観は、至って普通の街の食堂。

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メニューも至って普通の、かけそば、かけうどん、かけ中か・・・

ん? 「 かけ中か 」 ??

なんだコレ? 普通じゃないよ。 コレ注文しないワケにいかないでしょう!

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ってワケで運ばれてきた、これが、かけ中か。

実は、この 「 かけ中か 」 は、知る人ぞ知る、つかだ さんの名物メニューなんだとか。

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天かすが乗った見た目は、たぬきそばだけど、この黄色い麺はやっぱり中華麺!
そういえば、この手のものは、以前にも和歌山や姫路でも食べたな~。

お味の方は、日本そばのつゆに中華麺が入っている感じ。ってそのままじゃん!(笑)
でも、意識しなければ、普通のたぬきそばを食べているようでした。

なぜ、そばつゆに中華麺を入れたのか? なぜ、たぬきじゃなく 「 かけ 」 なのか?

そして、「中華 」の 「 華 」 が、なぜ平仮名なのか?

いろいろモヤッとする、つかださんの 「 かけ中か 」 でした~。



高岡のオモシロちゃんぽん?? 今庄

高岡に着いたのは朝6時過ぎ。

朝食を食べようと周囲を見渡すも、朝早くからやっているお店はほとんどない中、
駅前に朝からやってるお店を発見。

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うどん・そば・・・

う~ん、どちらにするか迷いどころだな~。

なんてお店に入ると、メニューに 「 ちゃんぽん 」 なんてのがある。

よし!これにしてみよう!

長崎ちゃんぽん、近江ちゃんぽん、ご当地ちゃんぽん的なものかと思ったら・・・

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ムムムッ!

なになに!?

そういうこと!?

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僕が想像していた、「 あの、ちゃんぽん 」 のコトではなく、

うどんとそばのちゃんぽんでした!(笑)

何これ!? 笑える!(笑)

うどんにしようか、そばにしようか、時間のない朝の立ち食い蕎麦屋でも迷いまくる僕のような優柔不断な輩にはピッタリじゃん!

でも、ここでまた問題が・・・

うどんを先に食べるか、そばを先に食べるか・・・

ってどこまで優柔不断なんだよ!

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って、ワケで、両方いっぺんにすすったワケで(笑)

いや、ただ単にウケ狙いのメニューかと思ったら、出汁の味もしっかりしていて、なんと言っても合理的だね。

東京のそば屋さんでもコレやってくれないかな~(笑)

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一緒に注文した、毛深いおにぎり。

これは、海苔の代わりに昆布をまぶした物。

そうそう、富山は、昆布消費が全国一位の県。

だから、おにぎりもこんなんが一般的だったりする。

そばの汁が美味しいのもその為か。

いや~、オモシロ美味しい、うどん・そばちゃんぽん、ご馳走様でした~!


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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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