男三人旅 相州編! 晩秋の江の島・鎌倉を歩く

2016.12

今回で4回目の男三人旅。

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今年はオットさんの企画で江の島・鎌倉旅。

小田急片瀬江ノ島駅で待ち合わせ。

江ノ電の駅から比べると派手ですね~。 竜宮城みたい。

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まず一行は、江の島へ。

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相模湾を一望、富士山も望める絶好のお店で朝食!

そしてここで、オットさんから突然、うぶっちさんと僕にサプライズプレゼント!

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ネーム&背番号入りのスポーツTシャツ!

画像では塗りつぶしちゃったけど、ネームと背番号は、オットさんが一つ一つアイロンをかけて付けてくれたんだって!

ネームをアーチ状にするのって、なかなか難しいんだよ。 いや~素晴らしい!

ちなみに背番号40は、僕らの年齢。

40歳を記念してのサプライズプレゼント!

しかも、僕らに気づかれぬよう、ずっと自分の服の中に隠し持っていたらしい(笑)

なんとも微笑ましい。 よい友を持ったな~。

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さて、サプライズ付きの朝食の後は、長谷寺へ。

「 あじさい寺 」 として有名なお寺ですが、この日は、楓が綺麗に紅葉していました。

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そして、振り返ると楓の赤から真っ青な海!

「 まさに風光明媚とはこのことだな~ 」 と思えた風景。

加えて、このお寺のご本尊である 通称 「長谷観音 」 の慈愛に満ちたご尊顔を拝し、とても癒されるスポットでした。

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そして、鎌倉と言えば、やっぱり大仏様!

観音様とはまた違ったドッシリとした頼れる感があります。

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お土産は、小町通りで。

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小町通りを抜けて、最後の目的地、鶴岡八幡宮へお参り。

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銀杏の木もスクスク育っているようですね。

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そして、最後はやっぱり、乾杯締め!

オットさん、お疲れさまでした! プレゼントもありがとう!

今年は、うぶっちさんの番だね!

楽しみにしてるよ~!!

< おまけ >

八幡宮でおみくじを引きました。

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なんと、オットさんが吉で、うぶっちさん、マヤリモの40歳コンビが揃って凶!!

まぁ、これは神様からの叱咤激励だとポジティブに受け止めましょうか (笑)


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男三人旅! 武州編 小江戸川越 百撰巡行録 

さぁ、今年の男三人旅は、埼玉県は川越の日帰り旅です!

川越は、「 小江戸 川越 」として、埼玉県内では人気の観光地です。

まずは、川越城からスタート!

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メンバーは、ウブさん、オットさん、マヤリモの三人。

今回の旅のテーマは、100選を巡る旅。

こちらの川越城は、日本の名城100選に名を連ねる名城!

ただ、マヤリモ、スタンプ帳を忘れるという痛恨のミス!
まぁ、また、近いうち来るとしよう。

気を取り直して、次の100選は、こちら!

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菓子屋横丁。

こちらは、川越の街の一角に、昔懐かしい駄菓子屋さんが軒を連ねる川越の有名スポットで、

「かおり風景100選」に選ばれているとのコトですが・・・
繊細な香りなのか、鈍感な僕の臭覚では感じるコトは出来ませんでした(笑)

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さて、川越といえば、サツマイモが有名なんです。

オットさんは、こちらで焼きいもを、僕は、菓子屋さんで干しいもを買ったんですが、
ウブさんは、何故か明石焼きを食べてました。

いるんですよね~。そういう人(笑)

獲れたての魚が食べられる漁港の食堂なんかで、ハンバーグを食べちゃうような(笑)
あっ! それ僕だ。あの時は、友人から非難ゴウゴウだったな〜(笑)

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さて、お次の100選は、菓子屋横丁から小江戸と呼ばれる由来のひとつでもある蔵造りの街並みを歩きます。

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そして、三つ目、最後の100選、「 時の鐘 」に着きました。

川越のランドマーク的存在の、この時の鐘は、江戸時代初頭から城下町に時を告げてきました。
ちなみに、現在、建っているのは4代目だそう。

「 日本の音風景100選 」に認定されています。

ゴ~ン。ゴ~ン。(機械仕掛け)

さて、100選巡りは、これで終わりですが、我々の旅は、もう少し続きます。

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川越で天保年間から続く、松本醤油店の醤油造りの見学に、
(オットさんいわく、こちらの香りを100選に認定した方が・・・)

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ボランティアガイドさんと回った喜多院。
(僕もいつかは、あの赤いジャケットを!)

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そして最後は、川越の居酒屋さんで、忘年会で旅の締め!

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さぁ、来年の男三人旅は、オットさん企画! 神奈川編?

今から楽しみにしてま~す!


男三人旅 房州編! 鋸山登山録(下山)

鋸山頂上に到着した後は、日本寺というお寺を目指します。

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途中、採掘場に到着。
登山口近くで観た物よりスケールも切り出し方も大胆!

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採掘で使われていた作業車がそのまま取り残されていたり。

途中で行き止まりにぶち当たってしまったり・・・

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まるでドラクエのダンジョン!

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「岩場の陰からモンスターが出てきそう!」
「奇跡の泉でMP回復したから大丈夫!」

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なんて、しばしオッサン三人でドラクエごっこをしてるうちに
目的の日本寺に着きました!

日本寺は725年、聖武天皇の勅詔を受け行基によって開かれた関東最古の勅願所です。

拝観料600円を支払って中に進むと・・・

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いきなり出て来たのが、百尺観音!
その名の通り、100尺(約30メートル)の岩肌に刻まれた観音様です!

こちらの観音様は昭和41年に世界戦争の戦死者、交通事故の犠牲者の供養の為に
6年の歳月をかけ完成しました。

かなりのスケールでシルクロードの遺跡の様。

ウブに言わせると、「キン肉マンで出てくるヤツ」らしい。
今こうしてブログを書きながら考えてみたけど、やっぱり意味が分かりません(笑)

百尺観音の次はもうひとつの見どころ、断崖絶壁の最上部から付き出た岩の先端から、
100メートル下を覗き込む展望台、「 地獄のぞき 」!

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実際に覗きこむより、覗いてる人を離れた場所から見る方が怖い(笑)

さて、この日本寺には他にも奈良の大仏さんを凌ぐ日本一大きな大仏さんなど見どころがあるのですが、
全部見て回るコースだと90分かかってしまうとのコト。

時間、というか体力の都合で今回は残念ながらパス!(笑)

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無数にある石仏を拝見しながら日本寺を後にしましょう!

日本寺を出て、「さぁ!頑張って下山だ!」 と思った矢先、ある誘惑が・・・

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そう! 下山はロープウェイを利用しちゃいました!(笑)
ちょうど、日本寺の出口にロープウェイ乗り場があったもので・・・。
流石は、浅く広い趣味(笑)

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3時間半かけて登った山を帰りはものの5分。
少しあっけなさを抱えたままの鋸山登山録、これにたお終いにございます(笑)

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でも、たわいもない馬鹿話をしながらのプチ登山とっても楽しかったよ!
2014年も暮れにきて、最高の思い出ができました!
二人に感謝です。

さて、男三人旅、次はどこで何をするのやら。(終)



男三人旅 房州編! 鋸山登山録(登山)

ウブ、オットさん、マヤリモのアラフォートリオによる男三人旅、2年前の山梨県石和温泉に続き、
今回は千葉県の内房にやってきました!

今回の旅のメインは鋸山登山!
登山と行っても鋸山は標高329メートルの低山です。
ロープウェイもあって山頂までは5分ほど。
それでも麓から登ってこそ見るコトの出来る物や絶景ポイントがあるんです。

まぁ、何はともあれ鋸山登山行ってきま~す!

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鋸山には、登山道が3つあって、僕らはその内のひとつ車力道というコースを行きます。
(オットさん写真提供ありがとう!)

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うっそうと茂った山道や

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切り通しを歩いたりします。

しばらく歩くと、まるで切り取られたかの様な岩壁が見えてきました。

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もちろんこれは、自然に出来た物ではなく人の手によってに切り取られたのです。

この鋸山は、正式名称は乾坤山(けんこんざん)と言い、房州石と呼ばれる良質な石の産地として江戸時代から採石が盛んに行われ、その石は横須賀軍港や靖国神社、早稲田大学の構内にも利用されてます。

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鋸山という名前も採石によって削られた山肌が鋸の歯の様に見えるコトからそう呼ばれてます。
僕らが登っている車力道は、その石を運ぶ為の山道だったのです。

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木々の間の山道を抜けると、高い昇りの石段が続きます。
これが結構辛い・・・。
それでも後ろを振り返れば眼下に東京湾!

東京湾には沢山の船が行き交います。あの中にケンちゃんの船もいるのかな〜なんて思いつつ眺めてました。

そして途中で立ち寄った展望台からは最高の見晴らし!!

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手前に東京湾と三浦半島、その先に相模湾、そして雄大な富士山を望む大絶景!!

きつい石段を登って来た甲斐がある風景だったね。

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展望台から暫く歩くと鋸山の頂上へ!
ちょっと低めですけど329メートル踏破!

でも鋸山の見どころはまだまだあります。

さぁ後半も頑張って行こう!(続く)

恵林寺 ~ 25年間の思いと勘違い ~ 

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男三人、山梨旅、最後は、僕のリクエストで、戦国大名武田家ゆかりの恵林寺に寄ってもらうコトにしました。

戦国時代は、大好きな時代のひとつで、特にお気に入りは上杉謙信。

謙信の終生のライバルこそ、甲斐の武田信玄。 
その武田信玄のお墓もあり、いつかは訪れてみたいなと思って、今回25年越しに叶うのです。

そして、こちらのお寺、ある言葉でも有名なお寺。

「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」

これは、信玄により、このお寺に招かれた快川紹喜という高僧が発した言葉。

快川は、武田家の滅亡後に恵林寺に逃げ込んだ武将を寺にかくまり、その引き渡しを拒否したため信長の嫡男、織田信忠らによって寺に火をかけられます

絶命の際に快川は、燃え盛る三門の上で先述の言葉を発したと言われています。

根性ある和尚ですね

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再建された三門にもしっかりとそのお言葉が。

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こちらは、開山堂。

三門をくぐったところにあるお堂で、夢窓国師、快川和尚、末宗和尚の三像が安置されています。
暗くてチョット見づらかったかな。

さて、本堂に上がると・・・

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これこれ! 武田と言えば、風林火山! テンションあがってきました~。

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お堂の中を進むと、うぐいす廊下

この廊下は、歩くとキュッキュッと鳥のさえずりの様な音が鳴るんです。
その音で、侵入者を知らせるという鶯張りと呼ばれる廊下です。

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そして、こちらが武田信玄のお墓です。
1573年、53歳で亡くなった信玄がここに眠ります。

意外にひっそりと・・・。

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恵林寺には、他にも、夢窓国師、設計の庭や武田不動明王など、見どころがあります。

とりあえず、これで25年越しの思いが叶った~。

そして、恵林寺を後にして、ウブッチ、ヨッチンとの男三人旅も終了です。

二人と知り合い、付き合いは、足掛け12年。途中、年に1回会うか会わないか、って時期もあったけど、久しぶりに会っても、毎回、すぐにトップギアで笑い話ができるんだよね~。

今回の初旅行もメチャクチャ楽しかったよ! また行こうね~! (終)

< おまけ >

25年越しの思いと、勘違い・・・

実は私、この恵林寺のコト、小学生の頃から、今日までず~っと。「 けいりんじ 」と呼んでいました。

今回の旅行でも 「 けいりんじ に行きたい 」 と、ずっと二人に連呼してました。

しかも、何も知らない二人に、「 けいりんじ 」 に関するウンチクなんかを得意気に話しながら・・・

そしたら、ウブッチがニヤニヤしながらパンフレットを静かに僕に見せてきた・・・

するとそこには、ローマ字表記で「 ERINJI 」と。

うっそー! 「 えりんじ 」 って読むんだ~!!

今まで25年間、ず~っと、間違って人様に語ってきてしまった~!!

恥ずかしさと同時に、ショックを受けてしましました。

ウンチクは、イイけど、根本が違ってんじゃん!

あ~ぁ、この先、会う度に笑われるんだろうな~。

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ウブッチがワインの試飲で 「 飲みやすい 」 と言っていたのが、実は「 ぶどうジュース 」だったというコトとともにね(笑)。

 










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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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