ブロンプトン高岡を走る ②

高岡古城公園を後にしてブロンプトンが走るのは、蔵の町並みが残る山町筋地区。

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歴史を感じさせる土蔵造りの町並み。

1900年に高岡を大火が襲い、その後、明治から昭和にかけて建造された防火に優れた建築様式です。

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銀行もドッシリとした赤レンガ作り。

この辺りの景観、「 なんかスッキリしているな~ 」 と思ったら、電柱が地上に出ていないんですよね。

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山町筋を後にして、次は、土蔵造りよりももっと古い建築様式、格子造りの家並みが残る金屋町地区へ。

こちらは、大通りに面している場所には電柱がありますね~。

電柱があるのとないのじゃ、こんなにも景色が変わるものなんだな~。

外国の人は、電柱が珍しいらしく、よく写真を撮ってたりしてますけどね(笑)

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この金屋町は、高岡でも最も古い町で、格子造りが軒を連ねる通りは、まるで映画のセットのよう。

朝早いため、お店はどこもやっていませんでしたが、走っているだけで、ワクワクとする通りでした。

高岡は、とても綺麗な街並みで、地元の話に聞いた話によると、 「 空襲をまぬがれたから、今でも昔の町並みが多く残っているんですよ 」 とのことでした。

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その高岡の基礎を築いた、加賀藩主・前田利長公の墓所があるにお参りに。

この墓所は、大名の墓所としては最大規模だそうです。
このことからも利長公の功績が伺われますね。

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利長公の墓所からほど近い所に、瑞龍寺という前田家の菩提寺があります。

1997年に山門、仏殿、法堂が国宝に指定されています。

こちらも、規模が大きく、歴史を感じさせるお寺でした。

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その後、海の方までブロンプトンを走らせて、海王丸という船を見に行こうとしたんですけど、予定時間が迫りあえなく断念・・・

鉄道にて、富山駅を目指します!

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ブロンプトン高岡を走る ①

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今日は、これから深夜バスに乗って富山県の高岡へ向かいます!

予定としては、高岡から富山、そして、職場の元相棒だった理学療法士のテツさんに会いに新潟の長岡へ。

長岡では、職場の先輩のマモさんとも合流予定です。

高岡までは、4列シートのバスで7時間!

こんな旅行、若いウチしか出来ないよな~。

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そして、朝6:00、富山県の高岡駅に着きました!

いや~!すっげ~疲れた!

どうやら、もう若くはないようです(笑)

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高岡駅は、思ってた以上に綺麗でオシャレな駅でビックリ!

富山観光は、この高岡駅からスタート!

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そして、今日は、久しぶりにブロンプトンも持って来たんです。

高岡藩の始祖、前田利長公の元、まず向かうは、日本三大佛の一つである高岡大仏!

「 いざ!出陣! 」

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途中、こんな列車を発見。

なんで、「 忍者ハットリ君!? 」 と思ったら、この高岡は、藤子不二雄先生の生まれ故郷だったんですね。


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プロンプトンを走らせるコト数分。駅から600mほどの距離に高岡大仏がありました。

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こちらが、大仏BIG3に数えられる高岡大仏様。

大仏好きの方々の間では、「 イケメン大仏 」 とも言われているようですよ。

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僕的に驚いたのが、大仏さんのいる状況。

大仏というと、塀で囲まれたお寺の中にあって、拝観料を払って、大仏殿の中にいらっしゃる。

って言うのを想像するんですけど、こちらの大仏様は、市街地の中に突然現れちゃう!(笑)

こんなモロ出しだから(笑)、モチロン拝観料も無料だし、拝観時間も24時間!

僕が訪れた時も朝6時くらいから地元の方らしき女性が大仏様を前に熱心にお経を唱えていたりしてました。

日本三大佛と言っても、とっても身近な大仏様なんですね。

そして、無料&時間フリーで観光客にもとても優しい(笑)

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高岡大仏を後にして、次に訪れたのは、高岡古城公園。

古城ということは? 

もちろん! 百名城にも名を連ねる高岡城です。

本丸があった場所は、現在は綺麗に整備されていて、地元の方たちの憩いの場となっています。

さて、この時点で、まだ朝の7時!

もう少し、高岡の街をポタリングしてみましょう!(続く)


ブロンプトン江戸へ行く! (3)

ブロンプトンを蒲田から走らせ築地、隅田川を越えて東京スカイツリー、

さらに江戸川を越えて千葉、柏、そして利根川も越えて自宅から62キロ。

やっと着いたのは、前々から行きたかった茨城県にある江戸です!

茨城にある江戸とは何か? というと・・・

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NHKエンタープライズが管理運営するワープステーション江戸という施設のコトなんです。

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施設内は江戸の街並みが再現されていてNHK大河ドラマをはじめ

民放ドラマや映画など数多くの時代物の撮影所となっているのです。

とにかく中に入ってみましょう!

施設内に入ると、そこはまさに江戸!

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日本橋に

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江戸城。

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時代劇だと、大概このお堀で土座衛門が発見されるんですよね(笑)

この日も時代劇の撮影がありました。

撮影が入ってしまうと、

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通常見られるはずのセットも一部見られなくなったりします。

また、あくまでも撮影セットに重きをおいているので、建物などに対しての
説明パネル等は、一切ありません。

予備知識や資料を持参しないと、退屈しちゃうかもしれませんね。

それでもただ単に、江戸情緒を味わってみたいという人には良いのかも。
セットの規模は江戸資料館とはスケールが違います。
そして400円と入場料も安い!

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江戸の街並み

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街角から江戸時代の人がひょっこり出てきそう。

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と思ったら、芝居小屋の前にチョンマゲ姿の人が!!

どうやら時代劇の出演者のようですね。

この日は、平日でお客さんは僕一人だけ(笑)

本当に江戸時代にタイムトラベルをしたようでした。

また江戸の空気を吸いたくなったら、訪れたいと思いま~す!

それでは、この辺でマヤリモ、タイムアウトします!



東伊豆旅行記 ブロンプトン歴史散策

寝姿山を後にした僕らは、ブロンプトンで下田、
宝福寺に来ました。

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門前には、龍馬像が!?

う~ん。龍馬と下田?

何か繋がりあったかな~。

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境内には、幕末期の悲運の女性、唐人お吉記念館があり、

そこに、龍馬と下田の関係についての資料も展示されてました。

資料やガイドさんの話によると・・・

1863年、龍馬の師匠である勝海舟を乗せた船が、悪天候の為、下田に入港。

そこに、龍馬が脱藩している土佐藩の藩主、山内容堂を乗せた船も同じく入港し

この宝福寺に滞在していました。

海舟は、容堂に招かれて宝福寺にやってきます。

そこで、容堂に龍馬の脱藩の許しを請います。

それに対して大酒飲みの容堂は、海舟が下戸と知った上で、

「 まずは一献 」と酒をなみなみと注ぎます。

意地悪だね~(笑)

それでも、許しが欲しい海舟は龍馬の為にその酒を一気に飲み干して見せた。

その縁で、龍馬の脱藩は許された。 なんて逸話が残されているんです。

その後、自由を得た龍馬は、東西奔走の活躍をみせます。

そのため、下田は、龍馬飛翔の地とされているんですって。

また、このお寺は、唐人お吉にゆかりのあるお寺でもあるのです。

彼女については、また今度ゆっくりと。

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境内にはネコがいて、ネコ大好きしーちゃんは、ネコに夢中です。

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ネコも、しーちゃんに身を任せ、この表情(笑)

お寺の方の話によると、「このネコがここまでリラックスするのは珍しい」

とのコト。 さすが、ネコマスターのしーちゃんです。

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名残惜しんでるしーちゃんを引きずるように連れ出し(笑)

その後は、

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ペリーと日本全権との間で日米下田条約が締結された了仙寺

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ナマコ壁の街並みをブロンプトンを走らせ

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再び、下田港に戻って来ました!

明日はドコ見て帰ろうかな~。(続)


ブロンプトン 大人の社会科見学 (3)

横浜の博物館めぐりを終えて、僕らの最終目的地はここ!

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キリン横浜ビアビレッジです!

こちらでは、ガイド付きの工場見学を40分ほどした後、

出来たてのビールが無料で試飲ができるのです!

え? なに?

試飲だけが目当てだろ? だって?

ち、ち、違いますよ!(汗)

あくまでも工場見学がメインです!

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さて、こちらの工場見学では、原料となる麦やホップの説明から、

消費者に届くまでの過程を細かく説明してくれます。

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工場では、働く人の少なさに気が付きます。

ほとんどが、機械が頑張ってくれちゃってます。

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40分ほどの見学案内が終わると、

待ってました~!

試飲のお時間ですよ~!

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早くっ! 早くっ!

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来た~!

出来たてですからね~!

ングッ、ングッ、プハァ~!!

うんめ~!

コクがあるのにキレがある!!

あ、失礼! これは他社のキャッチコピーでした(笑)

男は黙って・・・

あっこれも他社のだ(笑)

キリンビールってなんだっけ?

あ、そうだ、うまいが一番!だ!

いや、ホント、うまいっす!

普段飲んでるビールの生産過程も分かりやすく説明して頂いたし、

なおかつ、出来たてビールを無料で3杯+缶ビール1本。

いや、キリンビールさんありがとうございます!

今後、ひいきブランドをキリンさんにしようかと前向きに検討させて頂きます(笑)

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今回は、横浜周辺を中央市場、博物館、ビール工場見学と巡ってみました。

この歳で、社会科見学ってもの楽しいもんですね~。

以上、ブロンプトンによる大人の社会科見学でした~。(終)

< おまけ >

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新発売のグランドキリンも試飲させてもらいました。

ベルギーなどヨーロッパのビールを思わせる、とても味わい深いビールで、

ゆっくりと食事を楽しみたい時のビールにイイかもね~。

 
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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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