ブロンプトン江戸へ行く! (3)

ブロンプトンを蒲田から走らせ築地、隅田川を越えて東京スカイツリー、

さらに江戸川を越えて千葉、柏、そして利根川も越えて自宅から62キロ。

やっと着いたのは、前々から行きたかった茨城県にある江戸です!

茨城にある江戸とは何か? というと・・・

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NHKエンタープライズが管理運営するワープステーション江戸という施設のコトなんです。

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施設内は江戸の街並みが再現されていてNHK大河ドラマをはじめ

民放ドラマや映画など数多くの時代物の撮影所となっているのです。

とにかく中に入ってみましょう!

施設内に入ると、そこはまさに江戸!

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日本橋に

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江戸城。

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時代劇だと、大概このお堀で土座衛門が発見されるんですよね(笑)

この日も時代劇の撮影がありました。

撮影が入ってしまうと、

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通常見られるはずのセットも一部見られなくなったりします。

また、あくまでも撮影セットに重きをおいているので、建物などに対しての
説明パネル等は、一切ありません。

予備知識や資料を持参しないと、退屈しちゃうかもしれませんね。

それでもただ単に、江戸情緒を味わってみたいという人には良いのかも。
セットの規模は江戸資料館とはスケールが違います。
そして400円と入場料も安い!

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江戸の街並み

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街角から江戸時代の人がひょっこり出てきそう。

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と思ったら、芝居小屋の前にチョンマゲ姿の人が!!

どうやら時代劇の出演者のようですね。

この日は、平日でお客さんは僕一人だけ(笑)

本当に江戸時代にタイムトラベルをしたようでした。

また江戸の空気を吸いたくなったら、訪れたいと思いま~す!

それでは、この辺でマヤリモ、タイムアウトします!



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東伊豆旅行記 ブロンプトン歴史散策

寝姿山を後にした僕らは、ブロンプトンで下田、
宝福寺に来ました。

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門前には、龍馬像が!?

う~ん。龍馬と下田?

何か繋がりあったかな~。

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境内には、幕末期の悲運の女性、唐人お吉記念館があり、

そこに、龍馬と下田の関係についての資料も展示されてました。

資料やガイドさんの話によると・・・

1863年、龍馬の師匠である勝海舟を乗せた船が、悪天候の為、下田に入港。

そこに、龍馬が脱藩している土佐藩の藩主、山内容堂を乗せた船も同じく入港し

この宝福寺に滞在していました。

海舟は、容堂に招かれて宝福寺にやってきます。

そこで、容堂に龍馬の脱藩の許しを請います。

それに対して大酒飲みの容堂は、海舟が下戸と知った上で、

「 まずは一献 」と酒をなみなみと注ぎます。

意地悪だね~(笑)

それでも、許しが欲しい海舟は龍馬の為にその酒を一気に飲み干して見せた。

その縁で、龍馬の脱藩は許された。 なんて逸話が残されているんです。

その後、自由を得た龍馬は、東西奔走の活躍をみせます。

そのため、下田は、龍馬飛翔の地とされているんですって。

また、このお寺は、唐人お吉にゆかりのあるお寺でもあるのです。

彼女については、また今度ゆっくりと。

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境内にはネコがいて、ネコ大好きしーちゃんは、ネコに夢中です。

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ネコも、しーちゃんに身を任せ、この表情(笑)

お寺の方の話によると、「このネコがここまでリラックスするのは珍しい」

とのコト。 さすが、ネコマスターのしーちゃんです。

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名残惜しんでるしーちゃんを引きずるように連れ出し(笑)

その後は、

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ペリーと日本全権との間で日米下田条約が締結された了仙寺

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ナマコ壁の街並みをブロンプトンを走らせ

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再び、下田港に戻って来ました!

明日はドコ見て帰ろうかな~。(続)


ブロンプトン 大人の社会科見学 (3)

横浜の博物館めぐりを終えて、僕らの最終目的地はここ!

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キリン横浜ビアビレッジです!

こちらでは、ガイド付きの工場見学を40分ほどした後、

出来たてのビールが無料で試飲ができるのです!

え? なに?

試飲だけが目当てだろ? だって?

ち、ち、違いますよ!(汗)

あくまでも工場見学がメインです!

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さて、こちらの工場見学では、原料となる麦やホップの説明から、

消費者に届くまでの過程を細かく説明してくれます。

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工場では、働く人の少なさに気が付きます。

ほとんどが、機械が頑張ってくれちゃってます。

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40分ほどの見学案内が終わると、

待ってました~!

試飲のお時間ですよ~!

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早くっ! 早くっ!

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来た~!

出来たてですからね~!

ングッ、ングッ、プハァ~!!

うんめ~!

コクがあるのにキレがある!!

あ、失礼! これは他社のキャッチコピーでした(笑)

男は黙って・・・

あっこれも他社のだ(笑)

キリンビールってなんだっけ?

あ、そうだ、うまいが一番!だ!

いや、ホント、うまいっす!

普段飲んでるビールの生産過程も分かりやすく説明して頂いたし、

なおかつ、出来たてビールを無料で3杯+缶ビール1本。

いや、キリンビールさんありがとうございます!

今後、ひいきブランドをキリンさんにしようかと前向きに検討させて頂きます(笑)

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今回は、横浜周辺を中央市場、博物館、ビール工場見学と巡ってみました。

この歳で、社会科見学ってもの楽しいもんですね~。

以上、ブロンプトンによる大人の社会科見学でした~。(終)

< おまけ >

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新発売のグランドキリンも試飲させてもらいました。

ベルギーなどヨーロッパのビールを思わせる、とても味わい深いビールで、

ゆっくりと食事を楽しみたい時のビールにイイかもね~。

 

ブロンプトン 大人の社会科見学 (2)

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赤レンガ倉庫を後にしたブロンプトンが着いたのは、横浜開港資料館です。

外国とどのように関わり、現在の横浜となっていったのか、

開港にまつわる資料を中心に展示されています。

この日は、「スポーツがやってきた!」 と題し、スポーツの伝来と普及の歴史を紹介していました。

西洋スポーツの伝来の地は横浜とされています。

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お次はこちら。

重厚なゴシック様式が目を引く、神奈川県立歴史博物館です。

元は、旧横浜正金銀行本店の建物で昭和42年に博物館として開館しました。

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館内に入るとまずは出土された土器と記念撮影!

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館内には、縄文時代の土器や鎌倉時代、戦国時代、開国、文明開化など

幅広く各時代の資料が展示されています。

横浜開港資料館に比べると、その規模は大きくなかなか見応えがあります。

僕らは、次の目的地での予約の時間が迫っていたので、

残念ながら途中で切り上げちゃいました。

では、最後の目的地に向けて、ブロンプトンを走らせます!(終)

ブロンプトン 鴻巣を走る!

今日は土曜日で半日出勤。

勤務終了後、鴻巣の街をポタリングしてみようかと思います。

まずは、鴻巣の総鎮守、鴻神社へ。

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日頃、鴻巣で平穏に仕事が出来ているコトに感謝のお参り。
夜になると明かりが灯されて結構綺麗なんですよね。

そして、境内にはこんな木が。

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なんじゃもんじゃの木。 可愛らしいネーミングですね。
江戸時代の人たちが 「 何の木か分からないから 」 って付けた名前なんですって。

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それでは、鴻神社の前の通り、旧中山道を熊谷方面に向かいます。
鴻巣は江戸時代には宿場町で栄えた町。

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今もなお、当時の名残を感じさせるような民家も見られます。

そしてお次はこちらの宝持寺。 

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禅宗のお寺なんですけど、こちらにはとても興味深い塚があります。

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それがこちら。

全国渡辺会。 実は、全国の渡辺さんの発祥地は鴻巣なんですって!

始祖は大江山の酒呑童子退治や、一条戻り橋で鬼の腕を切り落としたっていう逸話で有名な 渡辺綱。

苗字で多くいる鈴木さんは、三重県が発祥らしく、全国の鈴木さんが集まる 「鈴木サミット」なんてのもあるらしいのですが、「渡辺サミット」 なんてのもあるんですかね。

さて、宝持寺を後にして、お次は鴻巣が誇る日本一の場所へご案内。

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途中、箕田という地域を通ります。 この箕田って場所が、渡辺綱さんの生まれた場所であり、関東武士の発祥の地なんだそうです。

何気に発祥物が多い町なんだねぇ。

さて、JR鴻巣駅を経由して荒川方面へ。
日本一というのはコレ!

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川幅日本一! 意外ですよね。 川幅なら利根川とかの方が広そうですけど。
さぁ果たして、どんな大河が!?

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ジャ~ン! ん? どこが日本一? ウチの地元を流れてる川の方が広い?
そう思ったアナタはまだまだ!

実は、国土交通省の定める川幅ってのは、河川敷も含まれるんだそうです。

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川そのものは、幅30メートルほどですが両岸の河川敷は合わせて2000メートル!
なんかインチキ臭いですけどね~。 でも日本一は日本一!

とりあえず日本一の川幅を渡って引き返し、最後の目的地、勝願寺を目指します。

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勝願寺までは、御成橋から真っすぐ800メートルほどで自転車専用レーンも整備されているとても走りやすい道。
全国的にこういった整備が進むと嬉しいですね。

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さて、勝願寺に着きました。公園には、お花見で何度も来ているんですけど、山門をくぐるのは初めて。
なかなか、趣のある山門です。

そして、ここには、戦国、江戸期に活躍した仙石秀久のお墓があるんです。

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また、徳川家との繋がりも深く、家康さんも鴻巣まで鷹狩りをしに何度も来ており、将軍家の家紋である三つ葉葵の使用も許されているそうです。

以上、3時間ほどのザックリした鴻巣ポタリングでしたが、鴻巣って町は歴史のある町で、まだまだ新しい発見がありそうな気がします。 またブロンプトンを走らせよう! (終)



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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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