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ブロンプトン 大人の社会科見学 (2)

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赤レンガ倉庫を後にしたブロンプトンが着いたのは、横浜開港資料館です。

外国とどのように関わり、現在の横浜となっていったのか、

開港にまつわる資料を中心に展示されています。

この日は、「スポーツがやってきた!」 と題し、スポーツの伝来と普及の歴史を紹介していました。

西洋スポーツの伝来の地は横浜とされています。

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お次はこちら。

重厚なゴシック様式が目を引く、神奈川県立歴史博物館です。

元は、旧横浜正金銀行本店の建物で昭和42年に博物館として開館しました。

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館内に入るとまずは出土された土器と記念撮影!

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館内には、縄文時代の土器や鎌倉時代、戦国時代、開国、文明開化など

幅広く各時代の資料が展示されています。

横浜開港資料館に比べると、その規模は大きくなかなか見応えがあります。

僕らは、次の目的地での予約の時間が迫っていたので、

残念ながら途中で切り上げちゃいました。

では、最後の目的地に向けて、ブロンプトンを走らせます!(終)

ブロンプトン 鴻巣を走る!

今日は土曜日で半日出勤。

勤務終了後、鴻巣の街をポタリングしてみようかと思います。

まずは、鴻巣の総鎮守、鴻神社へ。

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日頃、鴻巣で平穏に仕事が出来ているコトに感謝のお参り。
夜になると明かりが灯されて結構綺麗なんですよね。

そして、境内にはこんな木が。

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なんじゃもんじゃの木。 可愛らしいネーミングですね。
江戸時代の人たちが 「 何の木か分からないから 」 って付けた名前なんですって。

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それでは、鴻神社の前の通り、旧中山道を熊谷方面に向かいます。
鴻巣は江戸時代には宿場町で栄えた町。

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今もなお、当時の名残を感じさせるような民家も見られます。

そしてお次はこちらの宝持寺。 

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禅宗のお寺なんですけど、こちらにはとても興味深い塚があります。

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それがこちら。

全国渡辺会。 実は、全国の渡辺さんの発祥地は鴻巣なんですって!

始祖は大江山の酒呑童子退治や、一条戻り橋で鬼の腕を切り落としたっていう逸話で有名な 渡辺綱。

苗字で多くいる鈴木さんは、三重県が発祥らしく、全国の鈴木さんが集まる 「鈴木サミット」なんてのもあるらしいのですが、「渡辺サミット」 なんてのもあるんですかね。

さて、宝持寺を後にして、お次は鴻巣が誇る日本一の場所へご案内。

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途中、箕田という地域を通ります。 この箕田って場所が、渡辺綱さんの生まれた場所であり、関東武士の発祥の地なんだそうです。

何気に発祥物が多い町なんだねぇ。

さて、JR鴻巣駅を経由して荒川方面へ。
日本一というのはコレ!

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川幅日本一! 意外ですよね。 川幅なら利根川とかの方が広そうですけど。
さぁ果たして、どんな大河が!?

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ジャ~ン! ん? どこが日本一? ウチの地元を流れてる川の方が広い?
そう思ったアナタはまだまだ!

実は、国土交通省の定める川幅ってのは、河川敷も含まれるんだそうです。

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川そのものは、幅30メートルほどですが両岸の河川敷は合わせて2000メートル!
なんかインチキ臭いですけどね~。 でも日本一は日本一!

とりあえず日本一の川幅を渡って引き返し、最後の目的地、勝願寺を目指します。

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勝願寺までは、御成橋から真っすぐ800メートルほどで自転車専用レーンも整備されているとても走りやすい道。
全国的にこういった整備が進むと嬉しいですね。

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さて、勝願寺に着きました。公園には、お花見で何度も来ているんですけど、山門をくぐるのは初めて。
なかなか、趣のある山門です。

そして、ここには、戦国、江戸期に活躍した仙石秀久のお墓があるんです。

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また、徳川家との繋がりも深く、家康さんも鴻巣まで鷹狩りをしに何度も来ており、将軍家の家紋である三つ葉葵の使用も許されているそうです。

以上、3時間ほどのザックリした鴻巣ポタリングでしたが、鴻巣って町は歴史のある町で、まだまだ新しい発見がありそうな気がします。 またブロンプトンを走らせよう! (終)



ブロンプトン世田谷へ行く! (3)

さぁ、いよいよ今回の最大の目的、世田谷ボロ市にやって来ました。

世田谷線だと上町駅か世田谷駅が最寄りの駅です。ところで、このボロ市なんだけど、とても歴史が古く戦国時代にさかのぼります。

天正6年(1578)小田原城主の北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで現在は、700店ほどの露店が古着や食品、ゲームなども売っています。

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盆栽なんかも売ってます。

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雑貨なんかも。

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でもやっぱり多いのは骨董系。

そして、ボロ市ってのは毎年1月15・16日、12月15・16日と決まっており、この日はたまたま日曜日。
だからベラボーに混みまくり。店もゆっくり見て回れない。少し歩いただけで人酔い。

でもせっかく来たから何か買っていきたいよね。そしたら、たまたま通りかかった露店で



ノースフェイスのグローブです。登山用に欲しいね。そして、お店の人の「これ以上の値下げは勘弁して」からの~、しーちゃんの特技のひとつである値切りで更に200円引き!二つで1800円。

さて、とりあえず、ボロ市はもうイイかな・・・。今回のメインだったんだけどね。次回はもうチョット空いてる時に来たいなぁ。

帰りは、自由ヶ丘に寄って帰ろうか。

自由ヶ丘ではコチラ

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スウィーツフォレストです。中はやっぱり女子だらけですね。でもなんで女子は甘いものが好きなんでしょうか?
「目がテン」で科学してないかなぁ。

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ワッフルです。チーズクリームにキャラメルソースがかけられています。

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あまおうのショートケーキ。
僕は生クリームが大好きで、ボールいっぱいの生クリームでも食べられちゃう!そんなだから学生時代に3カ月で15キロも太っちゃったんだよね・・・。

さて、甘い物も食べたし、蒲田までもうひとこぎ頑張りますか。

帰りは自由ヶ丘~蒲田、30分ほどで到着。お疲れ様でした。(終)




ブロンプトン世田谷へ行く! (2)

松陰神社から自転車で5分ほど。

着きました、豪徳寺!

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そしてココに眠っているのは井伊直弼!先ほどの吉田松陰を弾圧し死罪にまで追いやった当事者が目と鼻の先に眠っているのです!なんちゅう皮肉・・・。いや、お互い日本を思っての言動。今頃はあちらの世界で二人とも和解をしてますかね。現在の日本を二人はどんな思いで雲の上から見ているのかな。

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本堂前を左に行くと歴代の井伊家当主のお墓が並びます。こちらは井伊直弼のお墓。
実はコチラの豪徳寺、井伊家の菩提寺なんです。

そしてココは招き猫発祥の地といわれているウチのひとつです。

初代藩主の直孝が、猫の手招きに誘われて境内に入ると、今まで直孝がいたトコロに落雷があって、危うく難を逃れたんですって(諸説あり)。

その後、直孝を救った猫を祀った招福観音堂が立ち、ココ豪徳寺が井伊家の菩提寺になったとさ。

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そして、招福猫奉納所には招き猫が沢山!

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引いて見ると・・・

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猫だらけ~!

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ココも猫だらけ~!

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ちなみに直孝を助けた猫の名前、「たま」と言います。

なんだか、豪徳寺、井伊直弼よりも「にゃんこ寺」って印象が強く残りました!

さて、それでは、そろそろ世田谷ボロ市へ行きましょうか。(続)

おまけ・・・

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本堂手前の塔。こちらには猫の彫刻が何匹か隠れているんですよ。分かりづらいだけに探すのが楽しいですよ。



ブロンプトン世田谷へ行く!

明けましてブロンプトン!

今年最初のブロンプトン始動です!ヘルメットも新調したし走りたくてウズウズしてたのです。
さて、どこに行くかと言うと、世田谷区のボロ市に行ってみようかと思います。

場所は世田谷区の世田谷駅周辺。とりあえず、蒲田を流れる清流、呑川を上って行きます。

ボロ市だけではつまらないので他にも寄ってみましょう。ちょうどボロ市の開催地近くに吉田松陰を祀る「松陰神社」があるので行ってみます。

途中、石川台のしーちゃんのお姉ちゃん家に寄ってみたけど、お留守でした。ユウ君の野球の応援かな?

松陰神社に着きました!蒲田から約12キロです。

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松陰は井伊直弼による俗に言う「安政の大獄」の際、小伝馬町に捕えられ処刑された後、1863年に長州藩の抱屋敷があったこの地に埋葬されました。しかし翌年に禁門の変で長州藩が朝敵となってしまったせいで、墓も破壊されちゃったんです。墓を壊すって相当の憎しみですよね。

そして、明治15年この同地に松陰神社が創建されました。では、鳥居をくぐってみましょう。

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鳥居をくぐって歩いて行くと左側に松陰先生の像が・・・。チョコンと正坐をして、本を読んでいますね。志士たちに講義の最中でしょうか?邪魔になってはいけないのでこっそり写真を一枚。

松陰像からすぐ、左に曲がると松陰先生の墓所があります。

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墓石には本名で「吉田寅次郎」。ちなみに辞世の句は、『身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂』です。弟子やその他の志士はこの句で奮い立ったんでしょうね。

さて、実はその弟子たちが学んだ、かの松下村塾がこの神社にあるんですよ!

ほらっ

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ねっ!

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でもこれ、明治15年に松下村塾を模して建てられたレプリカなんです。さぁ、ではココで、歴史探訪には欠かせない妄想です。ほら、志士たちの真剣な眼差しで講義を受ける姿が見えてきたでしょ?たとえレプリカでも鮮明に・・・。
前にも話したけど、歴史探訪を楽しむ上では、妄想、想像することも大切なんですよ。(って僕だけ?普通するよね?)

さぁ、次はボロ市へ!っとその前に、もう一カ所、寄りたいところがあるんです。お付き合いください。
ここから自転車で5分くらいのトコにある豪徳寺(ごうとくじ)というお寺です。そこのお寺には意外な人物が眠っているんですよ。誰でしょうかね。とりあえず行ってみましょう! (続)









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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の40代男性。
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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