上澤梅太郎商店の らっきょう

ハンターマウンテンでの雪遊びの帰り道。

栃木、特に日光方面に行った際には必ずお土産にする物があります。

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それが、日光みそのたまり漬の上澤梅太郎商店さんの らっきょう。

日光を走る121号線には、やたら たまり漬や、らっきょうを売りにしているお店が多い!

僕は、勝手にこの通りを 「 らっきょうストリート 」 と呼んでいます。

それだけに、どこで らっきょうを買ったらイイのか分からない!

そんな時、十数年前に、マヤリモ母さんから、「 あそこの らっきょうが一番美味しい 」 と言われて、

買って以来、ずっと贔屓のお店なんです。

でも、母さんは、果たして全てのお店の らっきょうを食べ尽くした上での 「 一番 」 なのか・・・(笑)

まぁ、母さん自身も、自分でらっきょうを漬けるくらいだから、説得力はあるかな。

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さて、これがマヤリモ母さん一押しの らっきょう。

たまり漬といっても、真っ黒ではなく、甘酸っぱさと塩気、醤油の香りが丁度イイんだな。

そして、何より、歯ざわり!

バリバリ、シャキシャキ!

らっきょう好きが一度つまむと手が止まらない!

うん! やっぱり一番美味しいや!(笑)


< おまけ >

食べていてフト思ったのが、「 らっきょう という作物は、他の調理用途はないのだろうか? 」

という疑問。

僕が無知だけなのか、らっきょう と言えば 「 らっきょう漬 」 しか知らない。

らっきょう漬になるため だけに生産されている作物なのだろうか・・・

母さんは、たまにタルタルソースのピクルスの代わりに使っているけど。

それも、あくまで漬けてあるのが前提。

すこぶる らっきょう の存在が気になってきている今日この頃です。

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ぺ?? 南ヶ丘牧場 ミルク茶屋の名物。

牧場でたっぷりと遊んだあとは、こちらでブランチ。

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牧場内で軽食がいただけるミルク茶屋さんです。

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こちらに来て、まず食べるのが、ペロシキ。

ん?

ぺ?

ピ じゃなくて、ぺ?

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そう、南ヶ丘牧場では、ぺ なんです。

初代牧場長が満州開拓時代にその土地の人から作り方を教わった際に耳にした発音が 「 ペロシキ 」 だったんだとか。

ピロシキと言えばロシアってイメージがありますが、この手の料理は、ロシアに限らずアジアや中東あたりにも
派生しているようです。

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んなコトはどーでもイイ!

とでも言わんばかりに、はなはペロシキにがっついてます (笑)

食べた感じとしては、カレーパンの具が餃子の具って感じ(笑)

柔らかい揚げ餃子を食べているような。

シンプルだけどあと引く美味しさ。

牧場の濃い~牛乳とも良く合います!

ご馳走様でした~!!

って、ほとんど、はなに食べられたけど(笑)




マヤリモ一家、バリに行く??

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マヤリモ一家、バリにやってきました。

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この像は、バリの鬼かな?

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バリの小道を散策していたら、お腹が減ってきたので、

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ウブドのレストランでお食事。

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これは、ナシゴレン(焼飯)とミーゴレン(焼きそば)のワンプレートランチ。

美味しかったけど、日本人向けの味付けになってるのかな~??

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それも、そのはず!

実は、ここ、栃木県は那須にある、「 アジアンオールドバザール 」 というバリ島やベトナム、タイにネパール、インドの市場をイメージしたミニテーマパークなんです(笑)

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広い敷地では、各国の雑貨や衣類、食品などを販売しています。

入場料は無料なので、近くに来るといつも寄ってしまします。

そして、なかなか本当のバリには行けないので、 「 ここは、ウブド・・・、ここはウブド・・・ 」 と自己暗示をかけながら
園内を歩くようにしています(笑)

東京から車で3時間ほどの秋の風が肌寒く感じるバリでした!(笑)


栃木を食らう! いもフライ

いもフライというのは、ジャガイモを串にさして揚げて、ソースで食べるもので、
全国的にも珍しい物ではなさそうなんですけど、

栃木・群馬両県では、よく食べられていて、特に栃木県の佐野市での浸透ぐあいは、
群を抜いているようで、いもフライをメインで扱っているお店が50軒ほどあるようです。

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車で佐野市内を走っていたら、こんな味のある店舗を見かけ、思わず買っちゃいました!

普段、高速のSAでも見かけても一度も買ったコトはなかったんですけどね。

店構えにつられました。 まぁそれに、「栃木を食らう」がテーマの旅行ですからね。

「ジャガイモを串に刺して衣を付けて揚げる」単純な料理ですが、

各店舗で、衣に山芋を入れたり、卵を入れたりと配合が微妙に違うんだそうです。

かけるソースも地元の物の地ソースを使うお店が多いようです。

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いでい屋さんのいもフライの衣は、もっちり系でホクホクのジャガイモと

ソースも良く合います。

今回はお土産にしたので、次回は揚げたてをその場で食べたいな。

そして、お店には、駐車場がなく近くに駐車していたのですが、帰って来ると、

僕の車のせいで、プチ渋滞になってしまってました!

後続のドライバーさん、

ごめんね、ごめんねぇ~!(栃木芸人風にね)

栃木を食らう! ふみきり寿司

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佐野市内にふみきり寿司という変わった名前のお寿司屋さんがあります。

そのお店は、稲荷ずしが評判のお店だとか。

実は、このお店の存在を知ったのは、宇都宮のホテルをチェックアウトする寸前。

「 ぶらり途中下車の旅 」 をテレビで観ていたら、その日の内容がちょうど佐野だったんです!

これは、行くしかないでしょ! ってコトでやって来ました!

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ふみきり寿司という変わった名前は、ふみきりの近くにあるというまんまのネーミング!(笑)

でもお店の歴史は古く、なんと創業明治10年!(驚)

生寿司は、売ってなくて、稲荷ずしやのり巻きがメインです。

地元では、昔から人気のお店で、運動会や行楽シーズンには一日何千個も売れるんだとか。

この日も、TV放映の影響もあり、店内はとても賑わってました。

僕らが注文した、数人あとで、「 本日終了 」 に!

佐野ラーメンに続いて、これまたラッキー!

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実家にもお土産で買って行ったのですが、母親も「ぶらり」を観ていたらしく、
朝にTVで観ていたものがお土産でビックリしていました(笑)

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小ぶりの稲荷で、ひとつは佐野名産のカンピョウで結ばれています。

一口噛むと濃いめのつゆがジュワーッとツユが広がります。

佐野名産のかんぴょうを使った巻きずしもかんぴょうの甘辛さと酢飯の加減が
バッチリ!

「 これは、人気あるわけだ。 」と思えるふみきり寿司さんの稲荷でした。
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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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