利久の牛たん

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以前、学習療法のシンポジウムで仙台を訪れた時に、
しーちゃんへのお土産として買ってきた「 利久 」の牛たんです。

冷凍状態のこの牛たんは 「 解凍した後、フライパンで・・・ 」 と
調理法に書いてありましたが、魚焼きグリルで焼いてみるコトに。

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そしたら、上手いコト焼けました!

お店っぽくキャベツの塩漬けと南蛮の味噌漬けを添えて。

肝心のお味は・・・

「 あれ?お店と変らない! 」

まぁ、実際に食べ比べたら差はあるんでしょうけど、十分イケます!

この手のお土産は、「 どうせ家で焼いたって・・・ 」なんて思いがあったんですけど
アリですな!

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ご飯に、テールスープならぬ鳥ガラスープ!(笑)
また、仙台に行くコトがあったらお土産で買ってこよう!
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杜の市場 仙台

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学習療法のシンポジウム参加後に、お土産と食事の為に向かった杜の市場です。

ケイタさんの自宅の近くにある道の駅的な施設です。
近くには、被災者仮設住宅があるので、日用品なども置いてあります。

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飲食店も海鮮系を中心に何軒かあるんですが、僕らが入ったのはこちら。

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お店の隣の鮮魚販売ブースで、好きな刺身を購入して、

ご飯セットを注文。

店内で頂くことが出来ます。

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宮城産のウマヅラハギに

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イサキ

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女川産のマグロのたたき。

アサツキをもらって

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ネギトロ丼にしちゃいました!

まさに市場で食べてるって感じでしたね~。

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調子に乗ってカキフライや海老フライを頼んじゃったら、

食べきれませんでした~。

ケイタさんがお持ち帰りにしたけど、食べられたのかな~。

帰りがけに、お店の方が、「旨い酒もあったのに、呑んでかないの?」

なんて言ってたけど・・・。

そりゃ、呑みたい気持ちはヤマヤマですよ。

でも、これから、東京まで運転しなきゃいけないんですよ~。

また、今度、ゆっくり飲みに来ますね~!

ご馳走様でした~!

ケイタさんも、またゆっくりお会いしましょう!

杜の都 三軒目

杜の都の夜 3軒目。

伊達藩長屋酒場さんで気持ち良く飲ませてもらったサイ君と僕。

仙台のアーケードをあてもなく上機嫌に彷徨います。

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何気に看板に目をやると、「 穴子料理と地酒 」 の看板を発見!

穴子好きのマヤリモ、これは行くしかないでしょう!

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店内は、小奇麗な小料理屋さんといった感じで、2軒目の長屋酒場さんとは、また違った、
良さがあって、ここも当たりの予感!

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日本酒でまったりとした口を正宗ビールでリセット!

で、料理は、看板である穴子!

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まずは穴子の刺身、梅肉ソースで食べるとこれが最高!
生臭みはなく、食感もとってもイイんです。

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そして、穴子の西京焼き。
これもイイですね~!
特にサイ君は、これがお気に召したようで。

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これは、もう日本酒カムバ~ック!

穴子料理の他にも頼んでみましょう。

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これ、グロいですよね~。

海のパイナップルと言われている、ホヤの刺身です。

10年前に一度食べた時は、チョット受け付けられなかったんですよね~。

でも今回、勇気を振り絞って再挑戦・・・。

アレッ!? 美味い!? クセがあるけど、そのクセがクセになる!
僕も大人になったんだなぁ。

で、日本酒を含むと相乗効果で風味が増すんですよね~。

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そして、金華サバ!

サバ好きにはタマリマセン!
いや~! 今夜一晩で十分、宮城県を堪能させていただきました~。

この後は、仙台在住のケイタさんに迎えに来てもらい、ケイタさん宅にお泊まりです。

いつもスミマセンデス。

< おまけ >

「 すが井 」さんへ向かう途中、サイ君が、仙台の食べ歩きフードを買いたい。と言うコトで
立ち寄った笹かまで有名な阿部さん。

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笹かまぼこをアメリカンドッグのかわで包んだものが、いま仙台では人気だとか。
閉店間際で、なんと最後の一本!

初めに僕が頂き、次にサイ君に渡そうとしたら、ツルッ!

手が滑って、落としちゃった!

3秒ルールで大丈夫だよ!って拾ってサイ君に渡したんだけど、
酔っ払ってるくせに食べないんだよなぁ(笑)

サイ君には、悪いコトしたけど、美味しかったよ(笑)

ご馳走様!


杜の都 二軒目

杜の都の夜。 2軒目

旅行先に来たら、やっぱりその土地のものを食べたいよね~。

という訳で、サイ君が予約をしてくれたお店。

伊達藩長屋酒場さんです。

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店前には宮城の酒樽が積み重ねられていて
小口から店内に入ります。

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店内は焼き場を中心にカウンターが配置されていて
仄かな照明がとってもイイ感じ!

かな~り期待が高まります!

そして、僕らが通された隣の席には、先客が・・・

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ようく見ると仙台四郎さんでした~!

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仙台四郎さんは、江戸・明治時代に実在した人物で、この人が訪れるお店は
必ず繁盛する。ということで、仙台では商売の神様として崇められているのです。

そして、こちらのお店のキャッチフレーズが「ここ一軒で宮城県。」というだけあって
リーズナブルな宮城の郷土料理が沢山!
地酒も宮城全27蔵の地酒が揃えてあって570円均一!

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ここでは、のっけから宮城の地酒をいただきます!

いま、一番のお気に入りは石巻の地酒、日高見です!

仙台の焼き味噌がまた、ピッタシ合うんだな~。

豊富な地酒の種類と郷土料理に加えて、このお店の接客が
とても気持ち良く酔わせてくれるんですよね~。

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退店時には、火打ち石で送り出してもらえます!

「 地酒と郷土料理を楽しめて感じのイイ店で呑みたい 」

という僕のリクエストに完璧に応えてくれた 伊達藩長屋酒場さん、最高です!

このお店を即興で発見したサイ君もすんばらしい!

そして、ご馳走様でした!

杜の都の夜 一軒目

仙台と言えば?
伊達政宗、笹かまぼこ、萩の月・・・

そして忘れちゃいけない、牛タン!

ってなワケで、サイ君と牛タンで一杯?
いや、2、3杯!(笑)

実は、僕は学生時代に福島に4年住んでいて、郡山の牛タンの専門店でアルバイトを
していたので、牛タンには特別な思い入れがあるんですよね~。

でも仙台で牛タンを食べるのは初めてなんです。
チョイチョイ来ていたのにね~。

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仙台市内には、牛タンを食べさせてくれるお店は、とてつもない数があるので、
どこに行こうかと迷ってしまいますが、今回は、牛タン焼発祥のお店という
「 太助 」 にお邪魔しました。

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お店の一階はカウンターメイン。僕らも焼き場の近くに案内されます。
寡黙なオヤッさんが、ひたすら牛タンを焼いています。

そして、待ってました~! 

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味付けは塩コショウのみ! 
シンプルイズベスト!
肉厚なのにとっても柔らかいタンを、ひとかじりしては、ビールで流し込みます!

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口の中が、脂で満たされたら、添えつけの南蛮の味噌漬けでリセット!
牛タンを食べるのにこの南蛮は、名わき役なんです。

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そして、サイ君が飲みたいと言って頼んだテールスープ!
これも牛タンにはお決まりですよね。

実は、これに麦とろご飯を加えた現在で一般的な牛タン定食のスタイルの発祥も
こちらのお店なんです。

スープの中には、テール肉が入っているので、これでもまた飲めちゃう。
でも、そろそろこの辺で・・・
仙台での初牛タン、とっても美味しくいただけましたよ。

でも杜の都の夜は、まだまだこれから・・・。

あと、もう2、3軒、行っちゃいますね~。

と、吉田類先生バリのコメントよろしく、二人は夜の都へと消えてゆくのでした。

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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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