鴻巣花火大会 はな ビビる!

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10月10日、マヤリモ両親、しーちゃん、はなで、僕の職場のある鴻巣市の花火大会に行ってきました。

この時期に花火大会ってのも珍しいですよね。

以前は、夏に行われていたのですが、数年前から10月に行われるようになりました。

この鴻巣花火大会は、ここ数年で15000発を打ち上げる大規模な大会となってます。
そして、なにより目玉は、世界最大、ギネスブックにも載った四尺玉!

四尺というと、直径120センチ超!

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鴻巣駅にもレプリカがデ~ン!と置かれています!

昨年の打ち上げでは、大爆音とともに秋の夜空を照らし、その様子は70キロほど離れた東京スカイツリーからも肉眼で確認されたほどだとか。

まぁ、こうなると花火が凄いのか、スカイツリーが凄いのかって話になっちゃいますけど(笑)

さぁ、その花火大会、始まったはいいけど、見る場所が近すぎて、音と光ではながビビりまくり(笑)

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結局、車で離れたところに移動し、しかもはなは、しーちゃんと車の中で観てました(笑)

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クライマックスの尺玉300連発!

そして、大爆音とともに打ち上がった四尺玉!

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ありゃりゃ!残念!

風がなく一部が煙の中・・・

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でも、秋の澄んだ空気を打ち破るような大爆音と夜空一面を照らした火花は、
世界最大の名に恥じない物でした!

また、みんなで観に行こうね。

その時は、はなはビビらずにいられるかな(笑)

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仕事納めの朝は・・・

僕の仕事も今日が仕事納め。

仕事納めの朝に必ず立ち寄る場所があります。

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それは、鴻巣駅の立ち食いそば屋さん。

家で朝ご飯を食べる時間がない時にお世話になっています。

いつも食べているのは、天ぷらそばなんですけど、仕事納めの日は鴨そば!

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ここ数年、仕事納めの朝に鴨そばを食べるのがお決まりになってます。

ご褒美にするほど高いわけでもないのですが、どういうワケか鴨そばなんです(笑)

寒い朝、温かいそばがとても美味しく感じられました。

さ~て、明日からお休みだ~!!

ひとっ風呂浴びてプハ~ッ!

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仕事帰りに、職場のSさんと駅そばにあるスポーツジムに来ました。

こちらのジムは、僕の職場が法人会員になっていて、
職員は無料で利用し放題!

でも、僕は一度も利用したコトがなくて、
今回、常連のSさんに連れて来てもらいました!

ジムと言っても今日の僕らはトレーニングはしません。
目的は、お風呂に浸かるコト!
実はこちらのお風呂は、那須の温泉を利用してるんです。

まさか、仕事帰りにフラッと温泉に入れるとは!

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そして、ひとっ風呂浴びた後は、
近くの塩ホルモンのお店へ!

ここで同じく職場のマモさん、I君と合流。
二人も相当な酒好きです(笑)

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こちらの三島さんは、店名通りホルモンを塩のみで提供。
それだけ素材に自信があるってコトですよね!

確かにメッチャクチャ美味い!

なのに、コスパは最強!

肉やホルモン、煮込みやその他の料理が何皿も来て
お酒は飲み放題。

それで一人3千円!

驚きの価格でした!

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肉の脂をハイボールで流し込む!
プハ〜ッ!

飲み会前に温泉に浸かってからのこのプハ〜ッ!
たまりませんね!

Sさん、またヨロシクです!
マモさん、I君、次は芋煮だね!
実行できるかな?

まぁ酒の席での企画ですからね、
飲み会の度にこの話をしそうだな〜。
そして実行は何年後になるコトやら(笑)

ヘビー級スウィーツ いがまんじゅう

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鴻巣の川里という地区を発祥とする和菓子に 「いがまんじゅう 」 というものがあります。

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いがまんじゅう を販売する和菓子屋さんは沢山あるのですが、
職場の人たちおすすめの川里にある「 一福 」さんにやってきました。

実は、このお店、以前にびっくりひな祭りを見に来たときにも寄ったんですが、
その時には、昼過ぎですでに売り切れ!
京ママに食べさせてあげるコトができませんでした。

なので今日は、そのリベンジ!

気合入れて朝イチでやってきましたよ!

そしてこれがやっとの、いがまんじゅう!

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お赤飯のおにぎり!?

手に取るとズッシリ重量感!

そして二つに割ってみると・・・

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中にはおまんじゅう!

そう!
おまんじゅうをお赤飯でくるんで蒸し上げているんです!

地元では昔からお祝い事の際によく食べられている人気の和菓子のようです。
こちらの一福さんのいがまんじゅうは、「 お赤飯がたっぷり 」というコトで人気があるようです。

甘いアンコとしょっぱいお赤飯の取り合わせがなんとも美味しい!
ただ、この いがまんじゅう ボリュウムがあるから食べ時が難しいんですよね。
食後にはツライ。食前だとご飯がお腹いっぱいになっちゃう(笑)

まさにヘビー級のスウィーツ、いがまんじゅう でした~!

揚げないフライとは、これいかに!?

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先日、行田市のゼリーじゃないゼリーフライを紹介しましたが、
今度は、揚げてないのに 「 フライ 」 という名前の食べ物です。

揚げないのにフライ・・・
いま流行りのノンフライヤーを使った料理?

前回のゼリーフライを知っている方は、こちらも御存じかと思いますが。

フライというのは、これまた行田市周辺のみで食される超ローカルフードなんです。

何はともあれ、フライを食べられるお店に行ってみましょう。

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行田市内でフライを提供するお店は50軒ほどあるようですが

僕がお邪魔したのはこちらの古沢商店さん。

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なかなか哀愁漂う駄菓子屋さんといった感じのお店で

笑顔が素敵なおばちゃんが切り盛りしています。

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これがメニュー表。
まずは、スタンダードな400円のソースを。


調理場の様子も見られるので覗いてみました。

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おばちゃん、お好み焼きの生地のような物を鉄板に広げて焼き始めました!
やっぱり揚げないの?

しばらく焼いた後、次の工程へ。
いよいよ揚げるのか?

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いいえ(笑)
ナベブタのようなもので何度も鉄板に押しつけます。

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それを二つ折りにして皿に載せた、これこそが行田名物のフライです!

具の少ないお好み焼きとでも言おうか、少し具の入ったクレープと言おうか・・・
とにかく、粉物を焼いた類です(笑)

結局、フライとは名ばかり、一切揚げてはいません。

食べてみるとフワフワのモチモチでシンプルなお好み焼きみたいですね。


このフライ、もとは足袋作りが盛んな行田で働く女工さん達の休憩時のおやつとして
出し始めたのがきっかけで、当時は「 フライ焼き 」 と呼ばれていたそうです。

そしてこの古沢商店さんこそが、フライ発祥のお店でもあるんです!

おばちゃんのお母さんが大正時代に始めて、今では行田市からフライ食べ歩きマップが
発行されるほど人気のご当地グルメになっています。

名前の由来は、フライパンで焼くからフライとなった説もあるんですが、

おばちゃんによると 「 母親が付けたもんだから分からないんだよね~ 」 とのコト(笑)

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ちなみにメニューには、醤油もあるのでソースをペロッとたいらげた後、
もう一枚焼いてもらいました。

風味はソースとは違った印象になりますね。
当たり前ですけど(笑)

素朴さが一層増した感じですね。

これは、ソース、醤油、甲乙つけがたいな~。

行田に来たらまた食べにきたいと思いま~す!


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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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