吉田のうどん 桜井

パワースポット巡り旅、忍野八海の帰りに立ち寄った吉田うどんの人気店、桜井さんです。

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40年以上、続くお店は、休日になると行列が出来るそうですが、僕らが訪れたのは、平日の昼時も過ぎた頃だったので、すんなり入れました。

席に着くとお店の人からこう聞かれます。

「 温かいのにします? 冷たいのにします? 」

そう、メニューはこの2種類だけなんです。

せっかくなので両方頂きました。

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温かいうどん。
汁は、醤油と味噌の合わせ。
具は、キャベツと油揚げだけのシンプルさ。

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そして冷たいうどん。
モチモチでコシのあるうどん。
ストレートにうどんを味わえる冷たい方が、僕の好みかな~。

どちらも350円でお腹満足!

ご馳走様でした~!

< おまけ >

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吉田のうどんには付き物の 「 すりだね 」 と呼ばれる唐辛子の薬味。

見た目通りの辛さですが、病みつきになります。

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信玄餅 今度はそうきたか!

なおきんぐさん と甲府で、以前にヨッチンから紹介された信玄餅プリンを買おうとしたら

甲府駅のお土産売り場では売り切れ!

やっぱ、人気商品なんだね~。

残念だな~。なんて、ショーケースを覗いてたら、

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信玄餅の今度は生ロールなるものを発見!

信玄餅、今度はそうきたか! って感じです。

モチロンお土産に買ってみました!

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御馴染みの風呂敷包みに包まれて、全貌が明らかに・・・

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生クリームたっぷりで、生クリーム大好きマヤリモにとっては、テンション上がります。

って、チョット待って、真中にある、これは?

もしかして・・・

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やっぱり! 信玄餅だぁ~!

大口を開けてかぶりついてみると、ケーキの生地には、米粉入りで黒蜜ときなこの風味も
感じられます!

見た目通りの生クリーム感で餅とも合うんですね~。

美味しいです。 美味しいんですけど・・・

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やはり、僕は、ヨッチンから教えてもらった、この信玄プリンに軍配ですかね。

さて、桔梗屋の信玄餅スイーツ、次は何が飛び出すか・・・

楽しみです!

信玄プリン?

山梨の銘菓といえば、桔梗屋の信玄餅。

そして、最近では信玄桃なんてのも人気があるようですが、

今回の旅行で、ヨッチンからすすめられたのが信玄プリン!

ん? 何それ?

ヨッチンが言うには、あの信玄餅がプリンになった感じと言うけど・・・。

いまいちピンとこないなぁ。

ウブッチと、まぁ騙されたつもりで、とりあえず買ってみました。

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包装は信玄餅と色違いの青。

中を開けてみると・・・

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ミルクプリンのような中に茶色い粒々が。 プリンの中にきな粉が入っているんです。

プリンにきな粉!? なんて思いの方もいましょうが、

信玄餅といえば、きな粉ですからね。

でもプリンにきな粉って・・・。

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そこにカラメルシロップではなくて、信玄餅と同じように黒蜜をかけて食べるのです。

したら、コレが!

口の中にまったりと甘みが広がって、濃厚だけど、しつこい甘さじゃなくて、美味しいんです!

和スイーツって感じですかね。

いや、ホント、夫婦ともども気に入った!

次回、山梨に出掛けた際には、リピ必至です!

信玄餅好きの、しーちゃんママにも気に入ってもらえたようで良かった!

信玄餅好きだけに、「こんなのは邪道よ!」 なんて言われたらどうしようかと思っちゃった(笑)

ヨッチン、美味しいお勧めありがとう! (終)

桜咲く! 山梨石和 鳥勢

ウブッチ、ヨッチンとの男旅の夜。

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宿は素泊まりなので、夕食&呑みの店として選んだのが、こちらの 鳥勢 さん。

前情報なしなので、ちょっとドキドキでしたが、気さくなオヤジさんが出迎えてくれました。

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とりあえず、ビールで乾杯!

つまみの方はどうする?

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山梨と言えば、馬刺し でしょう!

山梨は日本でも有数の馬肉の産地なのです。

これがとてつもなく新鮮で、なおかつ安い!
結構なボリュウムで1000円。

もちろん、凍ったスライスじゃないですよ。

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店のオヤジさんも馬刺しにはこだわっているようで、
厨房から肉の塊を持ってきて熱く語ってくれました

余計に美味く感じちゃって、あっという間に一皿ぺロッ!

モチロンお代りっ!

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ついでに馬のモツ煮も!

牛・豚ほど臭みがなく、美味しいんですよ~。

こうなると、ビールよりも焼酎でしょ!

オヤジさんから薦められたのがこの焼酎。

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マルスワインの芋焼酎 別撰熟成桜島

マルスと言えば、このお店に来る前に寄ったワイナリーですね。

ワイン会社の芋焼酎? なんて思ったら、オヤジさんの話によると、マルスワインの本坊酒造の本社は、鹿児島県で、洋酒製造の拠点として1960年に石和町に山梨マルスワイナリーを設立したんだそう。

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薩摩焼の上絵を思わせる開封ラベルもオシャレですね~。

ロックで頂くと、口当たりまろやかで、するするイケちゃう。

そして、オヤジさんが持ってきてくれた専用グラスに注ぐと・・・

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温度変化によって、桜の花びらが色づきます

桜肉に桜島焼酎、桜の花びらグラス。 季節外れの桜が今夜は咲き乱れます

そして、僕らは、思い出話や馬鹿話に花を咲かせ・・・。 (終)


< おまけ >

こちらのお店の名前は、「鳥勢」。 

名前のわりに馬肉の推しがグイグイでしたが、

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焼き鳥の方も秀逸!

屋号にたがわぬ美味しさでした!

お店にはこんなメッセージも、

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また是非、お邪魔したいお店でした。

富士吉田うどん

河口湖マラソンの時に富士吉田うどん巡りをしてみました。富士吉田うどんは農林水産省が各地に伝わるふるさとの味の中から選定した「農村漁村の郷土料理百選」のひとつで最近ではB-グランプリでもお馴染みですね。
手打ちで腰のあるうどんに具はキャベツ、馬肉が定番なんですって。市内には何件ものうどん屋さんがあるのですが日曜日定休のお店が多いのです。その中の2軒を選んでお邪魔してみました。

さすがに富士の裾野をブロンプトンではきついので車で行動しました(また膝ぶっこわしちゃう)。ブロンプトンはトランクに乗せて。ホントこう言う時に簡単にたためるのは強みです。

一軒目はこちら

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「たかちゃんうどん」。富士急大月線沿線。最寄駅は「寿駅」です。お店に着くまでにはかなり細い道を通ります。一方通行ではないので対向車が来たら?(いや、この場合「対抗車」)そんな時は、弱気になった方がバックする!幸い僕らが行った時には対抗車はありませんでした!

ちなみに、この人形が「たかちゃん」。以前、番組で取り上げられた時に贈られたんだとか。でもお店に入ると「たかちゃん」らしき方の姿は見えず、別の女性が一人で切り盛りしていました。

お店はプレハブで座敷席。くつろげる感じで良かったですよ。隣の席の観光客らしき家族のお子さんが座敷を走り回ってました。

注文したのは「肉うどん」の温かいのと冷たいの。伝票に書いて厨房に渡しに行くセルフスタイル。
お水も自分で。そして自家製の漬物が大きなボールにどーん!とあって、これもセルフで好きなだけ。

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「肉うどん(冷)」350円。茹でた馬肉、キャベツが添えられてますね。まずは一口。うん!腰があるね~。のど越しも良いです!讃岐うどんに負けてないですよ!つけ汁は醤油と味噌ベース。馬肉もクセがなく美味しい。

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「肉うどん(温)」こちらも350円。ベース、具は変わらず。うどんは温かいのでモチモチ感がイイですね。テーブルに置いてある「すりだね」と呼ばれる唐辛子の薬味を入れるとピリ辛で体も温まります。
二人で700円安いな~。

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2軒目はこちら「きよちゃんうどん」。車でしばし移動。「ちゃん」繋がりと狙ったワケではないです。こちらの出汁は醤油ベースとのコトで他のお店とは違うものを食べてみたいと思いまして。

お店に着くとほぼ満席。路注の車も目立ちます。営業時間が金・土・日のお昼のみ。という希少性もあるのでしょうか。地元の方も多く目立ちます。こちらも座敷席。席に着くと隣の観光客らしき家族のお子さんが座敷を走り回ってます・・・って、さっきの家族じゃん!同じ店をチョイスしてた。しかもまた隣同士。なんだかお互い気恥ずかしい(笑)

こちらも基本セルフスタイル。

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お漬け物も食べ放題!菜っ葉の漬物に梅干し!この梅干しが田舎の梅干しって感じでとても懐かしい!酸っぱいというかショッパイんですよね。こういうの大好きです。

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うどんの方は、こちらが「冷やしうどん」600円。かなりガツンとくる腰のうどん。食いでがあります。出汁はやはり醤油ベースで関西の出汁っぽいですね。吉田うどんの中では珍しいとか。テーブルにある青唐辛子の薬味を入れて食べると美味しい!

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こちらは「かけうどん」400円。冷やしに比べるとモッチリですね。そして、香味が効いた「天かす」が美味しいのです。いや、それにしても食いでのあるうどんでした。お客さんの中には替え玉をしている人もいて、確かに一度ハマったら病みつきになりそうな感じのうどんです。

帰りにお店のおばちゃんから「お店の宣伝してちょうだい!」言われたので、皆さんも是非!
ただ僕個人の意見としては「たかちゃんのうどん」と「きよちゃんの出汁」を合わせて食べてみたいな~(笑)

今回の吉田うどん巡りは、何となくカネコさんと行った「讃岐うどん巡り」っぽいものを感じました。腰のある「うどん」その物もそうなんですが、お店の雰囲気や安さとかね。それと吉田のうどんは両店ともお冷のお水が美味しかった。きっと「美味しい水」ってのも「美味しいうどん」には欠かせないんでしょうね。
さて、今度は何うどん巡り?水沢?稲庭?どこ行こうか・・・。(終)


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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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