飛行機ブーン!! 飛行機の見える公園

最近、はな は、空を見て 「 ひこーき、ひこーき、ぶーん! 」 と、飛行機が見えなくなるまで、
ずぅ~っと、眺めたりします。

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それで、「 湾岸にある公園に行けば、飛行機が大きくみえるな 」 と思い、晴れた休日に、親子三人で湾岸ポタリング。

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まず着いたのが、京浜島つばさ公園。

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対岸が羽田空港なので、

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離発着する飛行機がよく見えます。

でも、もっと、もっと、飛行機が大きく見える公園があるんだな~。
次は、そこに行ってみよう!

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それが、ここ城南島海浜公園!

つばさ公園からは、4キロほど。

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海に面するボードウォークに出ると、遠くに見える飛行機が~

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近づいてきて、近づいてきて~

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来た来た来た~!!

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飛行機ブ~ンって、おっきいね~! 

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僕らのすぐ上を大迫力で飛んで行きました~。

はな、はな、見た!? 見た!?

飛行機ブ~ン!すごかったね~!

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って、寝てるんか~い!!(笑)

いつも肝心な時に寝てしまう、はな なのです(笑)

さて、城南島公園は、1991年に出来た公園で、やはり、羽田空港とは目と鼻の先。

航空ファンには良く知られた公園なんです。
でも、これは、航空ファンならずとも大興奮!

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今は、整備中ですが、砂浜もあるんです。
人工浜ですけどね。
でも、潮干狩りも出来ちゃうんですよ。

他には、バーベキュー場やオートキャンプ場などもあります。

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同じ湾岸でも、お台場のように商業施設はないのですが、その分、のんびりと過ごすコトができそうですね。

なにより、飛行機が大迫力で飛ぶもんだから、チビッ子達には、最高の公園でしょうね。

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暖かくなったら、またゆっくり来ようね!

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自転車でバリへ!?

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今日は久しぶりに3人でポタリング。

目指すはバリ島!?

これまでは、ブロンプトン2台で出掛けていたのですが、今は、はながいるので
しーちゃんは、ママチャリです。

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まずは、大田区を流れる清流、呑川を遡上。

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先日、お会式で賑わった池上本門寺を通り、

今度は、大崎辺りで、目黒川沿いを再び遡上。

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川沿いってのは、車の通りが少ない、信号が少ない、道に迷わない、
そして川沿いには賑やかな地区が点在している。

都内のポタリングでは、川沿い走行を有効に使うのがお勧めですね。

さて、目黒川を走行中ふとはなを見てみると・・・

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寝ちゃった!(笑)

振動が心地良かったんでしょうね。

はなが寝ている間についたここは・・・

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代々木公園。

今日は、代々木公園で開催されてるインドネシアフェスが目的でやってきたのです!

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僕らが着いた時には、残念ながらバリ舞踊などのイベントは終わった直後でしたが、

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ちょうど、お昼時、インドネシア料理の屋台が賑わってました。

なので、僕らも、

バリ料理の屋台で、

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ナシゴレンに

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ソトアヤム

などなど、バリに想いを馳せながら美味しく頂きました。

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食後は、公園で遊んでゆっくり、ゆっくり帰りました。

数か月前まで自転車に乗るだけで大泣きしてたのにね~。

往復30キロの道のりも笑顔で乗れるようになりました!

また自転車で出かけようね!

そして、いつか、また、本当のバリへ!

ねっ!




ブロンプトン江戸へ行く! (3)

ブロンプトンを蒲田から走らせ築地、隅田川を越えて東京スカイツリー、

さらに江戸川を越えて千葉、柏、そして利根川も越えて自宅から62キロ。

やっと着いたのは、前々から行きたかった茨城県にある江戸です!

茨城にある江戸とは何か? というと・・・

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NHKエンタープライズが管理運営するワープステーション江戸という施設のコトなんです。

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施設内は江戸の街並みが再現されていてNHK大河ドラマをはじめ

民放ドラマや映画など数多くの時代物の撮影所となっているのです。

とにかく中に入ってみましょう!

施設内に入ると、そこはまさに江戸!

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日本橋に

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江戸城。

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時代劇だと、大概このお堀で土座衛門が発見されるんですよね(笑)

この日も時代劇の撮影がありました。

撮影が入ってしまうと、

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通常見られるはずのセットも一部見られなくなったりします。

また、あくまでも撮影セットに重きをおいているので、建物などに対しての
説明パネル等は、一切ありません。

予備知識や資料を持参しないと、退屈しちゃうかもしれませんね。

それでもただ単に、江戸情緒を味わってみたいという人には良いのかも。
セットの規模は江戸資料館とはスケールが違います。
そして400円と入場料も安い!

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江戸の街並み

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街角から江戸時代の人がひょっこり出てきそう。

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と思ったら、芝居小屋の前にチョンマゲ姿の人が!!

どうやら時代劇の出演者のようですね。

この日は、平日でお客さんは僕一人だけ(笑)

本当に江戸時代にタイムトラベルをしたようでした。

また江戸の空気を吸いたくなったら、訪れたいと思いま~す!

それでは、この辺でマヤリモ、タイムアウトします!



ブロンプトン江戸へ行く! (2)

隅田川を渡り江戸を離れたブロンプトン、その先の江戸を目指します(?)

途中、東京スカイツリーに立ち寄ってみました。

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ツリーの下までくるのは、初めてだけど、やっぱり高いな~!

そうそう、このスカイツリーの登場を江戸時代にすでに予知していた人がいたって知ってます?

その人の名は歌川国芳。

妖怪画などを得意とした浮世絵師。

その国芳の「 東都三ツ又の図 」という隅田川の中州から深川方面の風景を描いた浮世絵に、なんとスカイツリーが存在するのです!

作品が描かれたのは1831年。

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わかりますか?

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もうちょっと寄ってみます?

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ほら~!!

描かれた場所も現在スカイツリーが立っている場所に近いとか。
(詳細に検証した結果、違う方向であるという説も)

ちなみに左に描かれている少し背の低い方は、火の見櫓。

当時の火の見櫓の高さは約10メートル。

それから推測するとその高さは25メートルほどになるそうです。
当時、幕府の威厳、防衛を保つ為に江戸城を超える高さの建物の建築はご法度。

なので、当時としては異様な高さだったとも言えます。

果たしてコレは一体何を描いているのか?

井戸を掘るための櫓とも言われていますが、納得のいく証明はなされていません。

そもそも火の見櫓の存在は資料にも記載があるのに、これだけの高さのものの記録が残っていないと言うのも不思議です。

謎は深まるばかりだ。

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そして、この国芳、スカイツリーの登場だけではなく、もうひとつ驚きの予知していたんです。

それがこの 「 東都御厩川岸之図 」に描かれています。

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右端の男性のさしている傘に入った漢数字に注目。

これは当時の呉服屋などで使用されていた貸し傘。
その通し番号の千八百六十一(1861)

実は、この数字は歌川国芳が亡くなった西暦1861年と一致!

そう! 国芳は、自分の亡くなる年までも予知していたのです!

もっとも江戸時代は西暦は使っていなかったので偶然の一致と言えばそれまでですが・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第・・・。

さて、話が大分それました。

それでは、江戸を目指す旅に戻りましょう。

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中川を越えるころ、綺麗な朝陽が登ってきました。

ブロンプトンは、朝陽を浴びながら江戸川を渡り千葉県へ。

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そして、坂東太郎こと利根川も越えて

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茨城県までやって来ました~!

そしてブロンプトンは、まだまだ江戸を目指しま~す!

ここまでで自宅から約50キロ(続)

ブロンプトン 江戸へ行く! (1)

今日のブロンプトンは時空を超えて江戸を目指します!?

えっ? マヤリモさん、前々からオカシイと思ってたけど、ついにキテしまったかって?

まぁまぁ、とりあえず行ってみましょー!(笑)

まずは、蒲田の自宅を早朝5時に出発!

江戸を目指す為にブロンプトンという名のタイムマシンは、進路を北に取ります!

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まずは、約40分程で築地に到着。 

さすがは、東京都民の胃袋を支える築地市場。

活気に満ちてました。

ちなみに築地に魚河岸がやってきたのは、関東大震災以降。

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それ以前は江戸時代から魚河岸は日本橋のほとりにありました。
当時、朝だけで千両の金が流れるほどの賑わいだったと言われます。

さて、ここで僕の胃袋も満たそう思います!

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築地で働く方や観光客、朝帰りの飲兵衛や出勤前のサラリーマンなど、

さまざまな人が利用する立ち食いラーメンの井上さん。

この日も平日にも関わらず沢山のお客さんで賑わってました。

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あっさりしたスープのラーメンで体の芯から温め、江戸へのブロンプトン旅リスタートです。

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隅田川にかかる新大橋を渡るころ空が明るくなってきました。

江戸時代、隅田川を超えるとそこは江戸の外れだと言われていました。

でも今日僕が目指す江戸は、まだまだ先にあります。

隅田川を渡ると新しい東京のシンボル、東京スカイツリーが近くに見えてきました。

せっかくだからチョット寄り道をして近くまで行ってみよう!(続)

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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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