岡山デミカツ丼

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鰆丼の竹浜からの岡山グルメはしご。

続いては、こちらの野村さん。

竹浜さんとは、対照的になかなかコジャレタ店構え(失礼)

こちらで頂くのは・・・

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ジャーン!!

デミカツ丼で~す!

岡山でカツ丼と言ったら、デミグラスソースがかかったデミカツ丼を指すと言われるくらい一般的。

そして、こちらの野村さんは、昭和6年の創業時にデミカツ丼を提供した、デミカツ丼発祥のお店なんだとか。

観光客風の方から、地元の人っぽい作業服の方で店内は賑わってました。

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カツはチョイ薄目。

でも、丼の場合は、これくらいの厚さがベストなんだよね。

半分をビールのお供でいただいて、残りはご飯も頬張ってガッツク!

サクサク衣とまったりソースで美味しく頂きました!!

さぁ~て、この後は・・・(え?まさか?)


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さわら丼

鬼ヶ島ならぬ、鬼ノ城に鬼退治に行った帰り。いや、退治は別にしてないか(笑)

まぁ、その城巡りから岡山駅に帰って来ました。

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で、訪れたお店が、こちらの竹浜さん。

渋めの店構えだが、店内もかなり渋かった!(笑)

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ここで頂くのは、鰆!

魚へんに春と書いて鰆。

瀬戸内の春を感じましょう!

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関東で鰆といったら西京漬けとかが一般的だけど、この辺りじゃ生で食べるんだね。

その鰆の刺身を丼にした鰆丼。

生の鰆は初めてだったけど、もっちりとした歯ごたえで美味しい。

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「 半分くらい食べたら声かけて~ 」 と女将さんに言われた通り、きっちり半分食べたら・・・

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そこに出し汁をかけてサラサラと。

ほどよく脂が抜けたレア状態の鰆も美味しく頂きました!

ご馳走様でした!

でもでも、鬼ノ城へ登ったカロリーは、これだけじゃ補充できないよ!

岡山の名店、もう一軒行こう!もう一軒!



お供をつけずに鬼退治?! 30番目 鬼ノ城

今日も出張ついでに、岡山に来ています!(笑)

目的は、もちろん100名城!

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桃太郎ご一行も見据えるその城は・・・

その名も 「 鬼ノ城 (きのじょう) 」 !!

その城には、まさしく 「 鬼 」 が住んでいたと言われています(怖)

果たしてマヤリモ無事に帰ってくることは出来るのか・・・。

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鬼ノ城までは、舟ではなくてディーゼル車で向かいます。

そう、鬼ノ城は、島ではなく山の中にあるんです!

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鬼ノ城への最寄り駅は、服部駅。

でも、この服部駅は無人駅で、鬼ノ城を目指す多くの人は、二つ隣の総社駅からタクシーを利用するんです。

ネットでは、「 服部から歩いて行くのは困難 」 とか、「 マイカーでは、道が細くすれ違いが困難 」 なんて情報がチラホラ。

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一日1万歩の脚力の見せ所だ!

って、意気込みで自分の足を信じて徒歩で。

途中、道を聞いた地元のオバちゃんから 「歩いて~??」 なんて言われてビビリましたが(笑)

さて、さて、このあたりで、そろそろお供になる犬が出てきてもいい頃だけど・・・。

どうやら、お供は期待できそうにありませんね。そもそもキビ団子も持ってないし(笑)

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ややっ? この大きな釜は?

この釜、言い伝えによると鬼が使用していた釜で、略奪した女性で気に入らなかった子は、この釜で茹でて食べたとか・・・

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ギャー!!

やだな~。怖いな~。

やっぱ、お供必要なんじゃん?!

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恐る恐る、ついにやって来ました!!

ここが、鬼ノ城の入り口!

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前日に雨が降り、今日は晴天。

お陰で、目前には霞がかかってイイ感じ!

鬼の根城であるコトを忘れてしまうほど、爽やかな光景でした!

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さぁ、あれが鬼のいる城!

いざ、いざ~!!

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さて、この鬼ノ城、戦国時代の城ではなく、大和朝廷時代の砦と伝えられています。

築城年は、不明ですが、発掘調査では、7世紀後半に築かれたと言われてます。

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「 日本の万里の長城 」 とも言われてますが・・・

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その全貌がこちら。

当時は、山頂付近を砦が囲っていたんですね。

てか、こんな山奥(標高397m)まで敵が攻めて来ることってあったのかな~。

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そして、鬼ノ城の名前の由来となった鬼。

その正体は、当時の日本にやってきた大陸からの渡来人だとも言われていますが、その真相はまだまだ解明されていません。

当時の日本にはない技術、大柄な体系に聞きなれない言葉etc. そんな渡来人を鬼と結びつけたのかもしれませんね。

今回は、なんともミステリアスな城巡りとなりました!

なにはなくとも、鬼が出なくて良かった(ホッ)


大田区の別荘地(?)でお花見を

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今年の桜は、いつにも増しての早咲き。

でも、開花中は雨も降ることなく、長~く、お花見を楽しめましたね。

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マヤリモ親子も春の陽気に誘われて、大田区の桜の名所、洗足池へやってきました!

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洗足池は、水量豊富な湧水池で、その水は、大田区を流れる呑川へと続いています。

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江戸時代も景勝地として名を知られ歌川広重の江戸名所図会にも描かれています。

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また、1180年、安房国から鎌倉へ向かう途中の源頼朝がこの洗足池で捕らえたという名馬 池月の像もあります。

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竹林に魅せられて、妙福寺というお寺に立ち寄ってみました。

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こちらには、日蓮上人が袈裟を掛けたと伝えられている 「 袈裟掛けの松 」 が残されています。

実は、「 洗足池 」 という地名は、日蓮さんがこの地を通りかかった際に池のほとりで休息し 「 足を洗ったから 」 と言われています。

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そんな歴史の深い、洗足池に別荘を建てた人がいます。

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それは、江戸の町を戦火から救った幕末の偉人、勝海舟です。

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こちらは、若かりし頃の勝海舟。

なかなかの男前ですよね。 けっこうモテモテだったらしいですよ。

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洗足池をこよなく愛した勝海舟。

現在、池のほとりにあるお墓に夫人と並んで眠っています。

実は、夫人の民子さんは、海舟のあまりのモテっぷりに愛想をつかし、「死んだら勝の傍に埋めてくれるな」と遺言し、暫くは違う場所に埋葬されていたんですって。
でも、それをお孫さんが独断で一緒にしてしまったんだとか(笑)

お墓の中の二人の心境やいかに(笑)

海舟のお墓の隣には、盟友、西郷隆盛の菩提を弔うために建立した 「 西郷隆盛の留魂祠 」 があります。

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そして、お墓の前はちょっとした公園が整備されていて、はなも大はしゃぎ。

花より公園ですね(笑)

数年ぶりに都内でのお花見を楽しめました。

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はなに撮ってもらった一枚。

なかなか良く撮れてるよ。

来年もまたお花見行こね!





千葉にある、東京ドイツ村

今日は、千葉県にある東京ドイツ村にやってきました!

千葉、東京、ドイツ・・・

こうなると、もう何がなんだか・・・

まぁ、とにかく入園だ!

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最近、二人の流行りのポーズで。

さぁ、園内を巡ってみよう!

園内は、ハウステンボスのように、外国の町並みが!

と、思ったら、そんなことはなく(笑)

どちらかと言うと、公園がメインの施設のようですね。

もとゴルフ場だったところを再開発したようで、なかなか広く見晴らしもイイです。

ゴルフ場だからバンカーがそのまま砂場になっていたり、なかなか面白い。

訪れたのが寒い時期だったから、これからの季節だと芝も青々としてきて気持ちイイんだろうな~。

ドイツの町並みがなくても、きっとドイツグルメが充実!

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と、思ったら、餃子ドッグ、豚まん、焼きそばに甘酒というラインナップ(笑)

ここに来て、敢えてこれらの物を食べる必然性が感じられずにパス!(笑)

でも、ちゃ~んと、ドイツのソーセージやビール、お菓子なんかも売っている、お土産売り場もありますよ。

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まぁ、はなは、そんなコトお構いなしに遊具で遊びまくる!

ドイツの町並みやグルメが期待外れでも、子供が笑顔全開で遊べれば、それでイイやね。


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乗せるだけでも号泣していたブランコも、今じゃ僕が心配になるほど自分で漕ぎまくり!

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ターザンだって一人で出来ちゃうようになったんだ~。

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ジャングルジム。

「 はな、そんな上まで登んなくてイイよ~! 」 なんて、僕はハラハラ。

僕が小さい頃、僕の両親もそんな気持ちになったりしたのかな。

それにしても、公園で遊んでいると、我が子の成長がよ~く分かりますね。

でも、実は、こちらの東京ドイツ村で、町並み、グルメ、公園よりも期待していたものがあるんですよ。

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それは、イルミネーション!

ちなみに、はなの顔は、僕のリクエスト、 「 白目でポーズ 」 !最近の僕のブームです(笑)

あまり白目になってないけどね(笑)

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徐々に辺りも暗くなってきて彩りも増してきました。

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昼間は、ちゃっち~な~なんて思ってた建物も、まるで魔法がかかったかのように光り輝いてます!

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はなの好きなお城も素敵にイルミってる。

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でも、今回、はなのお気に入りは、お城よりも、こちらの小っちゃいお家。

はなサイズのお家は、エリアにいくつも点在していて、その都度、はなは、物件チェック!(笑)

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そして、 「 白目ポーズ! 」 (笑)

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最後は、園を一望できる小高い丘へ。

子供が描いたような温かみのあるデザインのイルミネーション。

何だかんだ言って、東京ドイツ村、子供の夢がつまった素敵な場所でした!


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プロフィール

マヤリモ

Author:マヤリモ
大田区蒲田在住の37歳(男性)
職業は作業療法士(OT)
家族は高校時代からの縁で結婚した妻 しーちゃん と昨年9月に生まれた娘の はな。
いろんなコトに興味を示してしまうのが長所でもあり短所。結果浅く広い趣味が・・・。日々の出来事も交え綴って行きたいと思います。

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